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2012.12/22の正体

2012.12/22の正体!


2012.12/22

今まさに時代の大きな転換期に来ている。


今まで地球上で人類が築き上げてきた栄華と繁栄が揺らいでいる。


人類は私利私欲に走り、森林伐採、二酸化炭素排出など自然を傷付け開発に奔走してきた。


地球は汚れた傷口から膿や垢を吐き出さんばかりとしている。


すなわち異常気象や天変地異という形で自然を浄化し、地球にとって不要な物、癌細胞を本格的に一掃し始めた。


それは人間、我々人類である。


地球の次元を一つ上げるために。


それをアセンションと呼ぶ。


アセンションとは成長する為の魂の向上。


地球も人類も成長する段階に入った。


選ばれし者は次代の先駆者として新生地球の開拓者となれるが、選考から漏れた落第者は古い地球に留まり続け、争いや災害の中でもがき苦しむ事になるだろう。


ここで言う新しい地球、古い地球とは同じ地球上の事を指す。

(未知の惑星移住という意味では無い)


しかし3.11東日本大震災もアセンションを迎える為の試練と言ってしまうのは余りにも酷ではないだろうか?


2012年12月22日まで、台風、洪水、地震、津波、酷暑、寒波、戦争、疫病、災害事故などの天災、人災が世界中で相次ぐ。


ここに来て不穏な空気が感じられる。


2001.9/11米同時多発テロ

2011.3/11東日本大震災

年下二桁と月日を足すと

2012.12/22


これは何を意味するのか?


ゆえに、2012年の12月22日、もしくはその前後に何かが起こる。


この日が審判の日となる世界的な衝撃事件が起きる。


米同時多発テロも東日本大震災も終末思想に乗せて着々と巧妙に仕組まれたテロである。


福島第一原発事故も大震災にかこつけた第二テロである。


なぜ日本がターゲットにされたか?


日本の富の搾取が最終段階に入ったからである。


つまり脅しと恐喝である。


脅して実際に行動に移せば(地震と原発事故)日本は屈する、という醜態を、改めて世界中に見せつけてしまった。


震災と原発後の日本の事を言えば3.11は日本への警告である。


この後、日本はある大きな決断を迫られる事になるだろう。


(TPP加盟)

(関税撤廃)

(安い外国人労働者流入)

(外国人参政権)

(国内法改正)

(農業)(医療)(司法)

崩壊


全ての国民が平等に受けられた医療が、外国資本の参入によって金持ちしか医療を受ける事ができないサービス業へと変化。


長期的に見るとその決断は日本にとって敗戦(日本解体)となるだろう。

(TPP加盟は日本を潰す密約協定)


そして行き着くその先に待っているものは


(日本経済破綻)


急速な人口減に歯止めがかからないのも日本の基礎体力を奪う政策。

(安い外国人労働者受け入れ)


しかしもうこの規定路線は決まっている。


世界では2012.12/22前後、派手な演出で、ある計画が秘密裏に実行される。


地球市民は意識や常識が転覆する事件を目の当たりにするだろう。


米同時多発テロ 01'09.11

東日本大震災 11'03.11

に匹敵する強力なインパクトとトラウマを遺すだろう。


米型資本主義とグローバルに膨れ上がった金融システムはやがて崩壊する。

(西側欧米諸国の終焉)


ヨーロッパの信用不安、ギリシャの債務問題を見れば明らかである。


戦争需要が欲しい亡国、アメリカに目を向けるといずれ戦争を始める事になる。


ターゲット国はイラン。


イランのアマハドネジャド大統領は核開発を押し進め欧米と対立している図式に見えるが、もちろんこれはシナリオ通りである。


オバマもアマハドネジャドも裏で繋がっている。


つまり、戦争できる国家は戦争で人を殺し、災害の多い国家は災害で殺す。

(前者→アフガニスタン、イラク等、次はイラン)

(後者→インドネシア、日本等)

(計画的人口削減)


いわゆる、

(必要な人間と不要な人間)

(価値のある人間と価値のない人間)

(有能な人間と無能な人間)

(上流階級と底辺所得者)

(白人支配者層と奴隷民)


これが世界政府の目論むアセンションの名を借りた人類の選別。


アセンションの正体が2012.12/22前後に幕を切って落とされる。


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