⚫️意外な人選 わたしでいいの?のあとがき
えっ?わたし?いいの?
まだ、100話になってないのに?
これまでにも、100話未満があったって?
いや、しかも、このワタヌキ工業所の四月一日 源蔵、
通称エイプルが’あとがき’を読んでいいんですか?
これまで主役級や、結構いい名脇役の方が務めるポジションでしょう?
えっ、本当に?
・・・じゃあ、思いっきりやらせてもらいましょう!
一連の「世界線をこえて」の記載内容はフィクションです。
登場する人物、団体、名称等は架空のもので、
実在のものとは一切関係はありません。
これはエイプリル・フールではありませんぞ!
しかし、もしかすると、
現実のあなたの世界線と重なる部分があるかもしれません。
万一、そんなことがあったとしても、
あなたが知っているストーリー等に登場する人物、団体、名称等とも
一切関係はありません。
あっ、ここ、いつも大声で言うんでしたね!
一切関係はありませーん!!!!!!
うん、気持ちがいいですなあ!
しかしながら、リスペクトする作品のオマージュはあるかもしれません。
このワタヌキ工業所のように、
記録に残らないけど記憶に残るものがあれば、
懐かしく思い出してみるのもよろしいでしょう!
しかし、世界線をこえてしまうと、注意力散漫になることがあります。
現に、なんとなーく登場する’彼’は、いつも危ないところにいますからな。
くれぐれも気をつけてください。
アーカイブを直接調べるなど、具体的な方法でお願いします。
なお、ストーリーには科学的な整合性や根拠などは、もちろんありません。
あくまでも「物語として楽しむ」という気持ちでお願いします。
うーん、ここは確かな技術を誇る、
’信頼のワタヌキ工業所’としては、釈然とせんなあ。まあ、いいか。
13部作が終わっても、わたしたちはあなたの世界線と並行して存在しています。
自分自身の世界線を、たっぷり楽しんでください。
また、みなさんにお会いできればいいですね。
確かな技術で世界を支える、
ワタヌキ工業所、ワタヌキ工業所の提供でおおくりしましたあ!
ワタヌキ、ワタヌキ工業所、ワタヌ・・・・
次話「おまけ」に続きます。




