表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
29/78

033⚫️女神様の名前

うん・・・なんでもないよ。心配しないで、ガウ。

ただ、ちょっとポケットが・・その、変なんだ。


左のポケットに、妙に熱が溜まってきてるのよね。

右のポケット以外にも、どこかにつながってる気がするんだ。


えっ、爆発? しない、しない!

だって、私たちの世界とは別の場所にあるんだから。

・・・そういえば、このあいだ硫黄の匂いがする‘大きなもの’が入ったんだよ。


この魔法の元は、おばあちゃんのひいひいおじいさんの、

そのまたおねえさんが女神さまから教わったんだって。


え? 女神さまの名前?

えーっと・・たしか・・・たぶん・・・

リノ様・・・だったかなぁ?


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ