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宿命の隣  作者: スプレー妖怪
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16,5話 覚醒の兆し

16,5話 覚醒の兆し


さっき、よくは分からなかったけど何かつかめた気がする。


あれが魔力の使い方なのか?


「何はともあれ、がん、ばった」


レイはそのまま倒れた。








「んん、ここは」


目を開けると黄色いテントの屋根が見える。

寝た覚えはないんだけどな。


「やっと目を醒ましたのね」

「どう言うこと?」

「昨日、少しだけうるさい時間帯があったでしょ?それが止んでから暫くして外を見に行ったら貴方が倒れていたのよ」


魔力切れが起きたのかな。


「何があったの?」


あまり心配はかけられない。この近くに圧倒的戦力差を見せつけてきた奴がいるなんて知ったら気が気じゃないだろう。実際もう一度会って生き残れる気がしない。手加減でこの力の違い。自称天使、侮れない。


「これは自分の鍛練をしてた」

「鍛練、ね。まあいいわ。それで?今日はどうするの?その見た目じゃああまりよくないと思うけど?」


自分の服を見るとあまりいい格好とは言えない状態だった。


「ありがとう。ちょっと着替えてくるよ」


着替えを念のため持ってきといてよかったよ。


「そうなの?それならいいけど」

今回はあくまで自分なりの魔力の使い方を分かってきた段階になります。

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