表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/8

戦闘開始!?

「とゆう訳なんだ。」


俺はカズに、今までの話を聞かせた。


「なるほどな、で、俺は何を調べればいいんだ?」


「ある人の経歴を調べてほしい。」


俺は犯人に大体の目星をつけていた。

おそらく、犯人はあの人で間違いないだろう。


さてと、どうやって誘い出すかだ…


「カイト、」


「ん?なんだ、ミサ。」


「どうやって、誘い出すかなんだけど…」


ミサが、微笑みながら俺に言ってきた。


黒髪ロングの美少女に微笑みかけられたら、さすがの俺でもふにゃってなるぜぃ!


―――――数分後―――――


俺は寒空にいた…上半身裸で…


「さみぃー、なんでこんな格好しなきゃなんねーんだ!」


『世界平和のためだ』


耳につけたイヤホンからカズの抑揚のない声が聞こえる。


「いや、そんなに壮大なことじゃねーだろ…」


『zzz…』


ミサは寝てるらしい…まさかのタイミング!


ズザッ


ん?なんだ?


ザスッザスッザスッヒュッ


その物音の持ち主がこちらに向かってすごい速さで飛んできた…


「うぉぃ!いきなりとは卑怯だぜ、犯人さんよぅ」


間一髪でその不意打ちを避けたあと、俺はそいつに向かって言葉を発した。


「……耳障りだ」


その言葉に犯人は応えるようにして、またもや俺に対して突っ込んできた。


俺はそれを華麗によけ……たつもりが、頬を少しかすり体制を崩してしまった。


「ちっ、やばい」


そのチャンスを逃さまいと、そいつが突っ込んできた。


「はぁ、あまりこれだけは使いたくなかったんだけどなぁ……『limit off――スピード――』」


俺はそういうと常人には見えぬ速さでその場所から、逃げ出した。


「???」


「お前がそうゆう顔をするのは分かるけど…説明は後回しだ。」


俺はそいつに向かってそうゆうと右手の人差し指をそいつに向け…


「こっからは、俺のターンだ。」


そう言い放った…




















「あのセリフ、すげー恥ずかしいんだよな…」

とうとう、能力を使ったカイト。さて、どうなることやら…


次回もお楽しみに!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ