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探偵と……四人の結末!

 「…………」アテもなく歩き回る……周りの人間、ボクを見る人の目は冷たい……! ホームレスだから…… "探偵!"を訪ねてきたあの四人にも周りは……こんな目を向けているに違いない……


 ………ツライだろうな、  間違いを犯した! だから、おそらく"子ども" から、あんな言葉を受けても……仕方がないにしても……!


 ………あの、四人の満足そうな表情、おそらく"子ども"に会えただけもの満足 だったのかな?

………そんな風に考えていたら、時間も随分経っていた そしたら、友人に会った! コンビニの廃棄弁当を沢山貰った……コレをもって探偵とボクの住処に戻ろう……!


「………ただいま!」 「……うん! おっ、いいもん持っているじゃん!」と"探偵!"はボクが貰った廃棄の弁当の一つをひったくって、食べ始めた。


「……………」友だちとしてかける言葉が見つからない、 まぁ……いい! ボクも廃棄の弁当を食べた……! ボクを弁当をおかずを"探偵"が横取りして…… その日の夜は二人で大笑い! 貰い物の酒を煽ってその日は寝た。 


 その次の日の朝、また訪ねてきた人が……

「ごめんねー!」と警察手帳を見せる強面の男の特徴の全くない男の二人組……! 「なんだよ!」

探偵は二日酔いもあってイライラしている! 「警察かよ? なんだよ!」


「この人たち、知ってる?」と昨日の、もしかしたら……"探偵"の生みの両親と育ての両親かもしれない四人の写真! 「おん! 知っとる……!」


「この人たちね! 死体で、確実に殺された状態で見つかった!」




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