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まるきち  作者: Life


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7/7

まるきちのいたずら

ある日

まるきちは、また水のようきのところを

びしゃびしゃにしたりしていました。

そんなとき

近くにあった、ティッシュの箱をつぶしたり

もしていました。

愛理が驚いていました。

「えっまるきち」

「箱潰しちゃったの?」と愛理は

まるきちに聞きました。

「にゃ〜」とまるきちは、言った。

そしたらお母さんがきました。

お母さんは「あら本当だ」

「箱下に置いた?」

「置いてないよ私」

「ならお父さんね」とお母さんは、言った。

けど…まるきちのいたずらは、それだけでは

ありませんでした。

まるきちは、水の容器をひっくり返してから

ペットシートもぐしゃぐしゃにして

ソファーもガリガリしていました。

けど…もっと面白かったのは

愛理は、学校に行っていて、いなくって

お父さんは、出張でいない日に、お母さんと

まるきちが2人だったのだけど、お母さんが洗い物をしていたときのことでした。

まるきちが「だるまさんがころんだ」と言ったのです。

そのときは、お母さんは、皿を洗っていて

気づいていなかったんだけど、まるきちは

だるまさんがころんだで、ソファーに

行きました。

そんなときに、お母さんが気づきました。

「あらまるきちくんソファーにいるのね」と

言って、また皿を洗い始めて、今度は、まるきちは、お母さんの下にきました。

まるでだるまさんがころんだみたいでした。

けど…お母さんは、愛理が教えたと思っていたのです。

そんな可愛いいたずらがあったのでした。

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