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まるきちのお留守番
愛理は、学校がある日で、お母さんも仕事がある日で
お父さんはもう会社に行っていました。
誰もいない日で、まるきちは、お留守番をすることになりました。
でも夕方には、愛理が学校から帰ってきます。
それまで1人なのです。
朝、愛里は、芭流と玄関先で話していました。
「まるきちくんこんにちは」
「にゃあ〜」
「へぇ〜返事するんだ」
「まるきちは喋る猫だからね」
「そうなの?」
「そうだよ」
「まるきち いい子にお留守番しててね」
「僕いい子だからお留守番できるよ」とまるきちは言った。
ずっと玄関先で話していたら、お母さんが
「遅刻するわよ」と言って、歩き始めました。
愛理が学校に行ってから、お母さんが仕事に行く時間になりました。
お母さんが出かけて、まるきちの留守番が始まりました。
最初は、まるきちはさみしかったのか、鳴いていたのだけど
徐々に慣れたのか、ご飯を食べて、夕方まで、寝ていました。
そのうち、愛理が学校から帰ってきました。
その後18時にお母さんが帰ってきました
そんなまるきちの留守番だったのでした。




