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まるきち  作者: Life


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6/7

まるきちのお留守番

愛理は、学校がある日で、お母さんも仕事がある日で

お父さんはもう会社に行っていました。

誰もいない日で、まるきちは、お留守番をすることになりました。

でも夕方には、愛理が学校から帰ってきます。

それまで1人なのです。

朝、愛里は、芭流と玄関先で話していました。

「まるきちくんこんにちは」

「にゃあ〜」

「へぇ〜返事するんだ」

「まるきちは喋る猫だからね」

「そうなの?」

「そうだよ」

「まるきち いい子にお留守番しててね」

「僕いい子だからお留守番できるよ」とまるきちは言った。

ずっと玄関先で話していたら、お母さんが

「遅刻するわよ」と言って、歩き始めました。

愛理が学校に行ってから、お母さんが仕事に行く時間になりました。

お母さんが出かけて、まるきちの留守番が始まりました。

最初は、まるきちはさみしかったのか、鳴いていたのだけど

徐々に慣れたのか、ご飯を食べて、夕方まで、寝ていました。

そのうち、愛理が学校から帰ってきました。

その後18時にお母さんが帰ってきました

そんなまるきちの留守番だったのでした。



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