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ビバ!夏休み 不穏な空気
ビバ!夏休み!
オーライト夏休み!
私のスローライフ人生!
夏休みエブリデイ!!
燈は、わくわくしていた、ベッドの上で
目が覚めたのは、朝7時
いつも通りに目が覚めてしまった
わくわく感と、もう1回寝よううかなと言う
感覚だった。
(あれ?てゆか、昨日ミコトのやつ、気づいたらどこか行ったな、まぁいっか。)
その頃、ミコトは
神の国、自室で眠っていた
天照大御神は、ミコトの神気を奪った後
自室に送り込んだ。
奪った神気は【空いた酒瓶】に入れて
自室にある、頑丈な鍵がかけられた
空いた酒を飾る棚に、閉まっていた。
「ミコト……すまぬ…」
少し寂しそうに、天照大御神は呟いた。
天照大御神様は、最高位。
【人間】と【神様】のが出会ってはいけない事を
考えていたからだ。
だけど、私以外のやつらは
暴走をする
止めなければ行けない。
【我は、天照大御神。】




