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大事なセリフで寝ちゃうやつ 次章へ続く


~水無月ご一考3日目の朝~


(いぬい) おも守り 土産屋に 来ていた。


ここで1番はしゃいでいるのは



そう、【綿菓子】だ。


綿「温泉とい・え・ば!?」


渉に、マイクを差し出す綿菓子


「お、、お土産?」


綿「大正解!ほら行くわよ!みんな!」



燈は夜通しゲーム三昧で、目にはクマができていた。

綿菓子に無理やり、連れてこられたのだ。



綿「ほら、燈?ご当地スウェットあるわよ?」


燈「え、、いらない、もう何着目よ…ふゎあ〜」


2着ぐらいもらっているので、さすがにいらない



渉「大丈夫か?水無月」


燈「なんかフラフラするぅ〜」



千鳥足になる燈、渉は、みやげ屋の前のベンチで休もうと提案する。



三「世話になってる妖怪達に、買っていく土産をみたい、すまんが渉、燈をよろしくたのむ。」


四「ぼくは兄者♡にお土産を選びます♩」


三「お、ならば私も四葉に、なにか買わないとな」



そんなブラコンな、会話をスルーした渉は

燈を誘導して、ベンチの方に向かった。






ベンチに座ると、うとうとと、する燈



目を閉じたり、開いたり



時より会話したり




「すごかったね、温泉パーク」



「なんかすごかったな。」




静かに会話する2人



「渉、タイミング悪いし、、」


「2度も言うなって」


古傷が疼いて、胸を締め付けられる渉



「でもさ……うれしかっ」



途中で言葉が途切れると、完全に渉の肩に

頭を委ねて、眠る、燈




渉は、そっと、燈の額に口付けをした。




この時、渉におでこにキスされてたなんて知らなかったな、、、


ぼっちで、不真面目だったはずなのに私ーー




挿絵(By みてみん)




2章へ続く












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