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神様と参拝してるけど、まぁ、いいよね?


学校は午前中で終わり


燈は、家に帰って、昼ごはんを食べると


スケッチブックと、普通のペンを持って


外へと飛び出した



今日はバイトもお休み



神社に行って、お絵描きと、参拝しに行こう



きっと、10円ハゲも治るはず……


いやどうだろうか、あの神社の神は三葉(トンカツ)

だと言うことを、知っている



首を振ると、靴を履いて、駆け出した。



ふと、電柱の後ろをみると、そこには


ミコトが隠れて待っていた


燈「あんた、何してんの?」


ミコト「何って、燈ともっと話がしたくて」


もじもじするミコト、燈はあえてスルーした


けど、後ろから着いてくる、途中燈も諦めた。

騒がしくしないなら、いいかと。



トンカツとチキンを置いてきたに

また神様連れてきちゃった(人間のふりした)



私にはもうスローライフの人生が戻らないかもしれない


そう確信した。



小石の道をじゃりじゃり歩くと


お辞儀をして、鳥居を潜ったら、手を洗うと

教えられていた。



手水舎(てみずや)っと言うらしい

龍から水が出ていて、ちょろちょろっとした

水が、数箇所から出ていた。



「ミコト、ここで、手を洗って口をゆすいで?」


「何故??」


「参拝の儀式的なもの」



キョトン顔のミコトに、燈が淡々と説明した



(神様が参拝していいのかな……)と内心思っていたが、まぁ、しょうがない!


ずっと後ろ着いてくるんだから


後ろからの、ミコトの視線がどこか柔らかい。


時より、木々から光が差し込み、目を瞑る


燈は、鼻から木々のマイナスイオンパワーを吸い込み、吐き出す。


ミコトは後ろから、ゆっくり、私のペースを合わせて、ついてくる。




やっと本殿についた、ここまで会話ゼロ


後ろからの視線が痛かったけど


よし、参拝するとするか




参拝客は基本的に午前中の為、この時間は割と少なめ。



「はい、ミコト、このお金をそこに入れて?」


「うん、分かった?」


(分かってないこの子…)



燈は、ミコトに分かるように、先に行動した


五円玉を、大きな賽銭箱に入れて


鈴をならし、二礼二拍手一礼をした。


一礼をしながら


(10円ハゲが治りますように)


と、3回も願っていた、願う場所じゃないのに笑



ミコトも、同じく燈を見ながら



動作をした、手を合わせて、燈をチラ見する。



(人間って、神様に対してこんなことしてたのね)




っと関心するミコトだった。





年明けも近いと言うことで

書きたくなりました、参拝のお話

燈&ミコトバージョンです


読んでくださりありがとうございます♡


もしかしたら、更新は年明けになるかもしれません。

三が日までは、寝まくるかもです



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