告白?何それ?焼肉定食?
~旅館夜ご飯~
渉「いっぱい遊んだから腹減った〜」
燈「ゲーム結局買ってもらってなし、私は遊んでない」
あの後瓊瓊杵尊の匂いを付けた燈は、神々達に追いかけられていた。
「人間ごときが、調子に乗るなー!」
と、10名ほどの、中級神達だ。
三葉の、騒ぐなと言う威圧感と
燈の炸裂パンチでどうにかなったが
三葉と燈は、疲れ果てていた。
楽しんでいたのは、渉と、四葉だ
綿「にしても、大変だったわね~こんな所まできて。なんてゆうか、ご愁傷さま」
綿菓子が、豪華な刺身を、みんなの皿に取り分けていた。
四「僕は楽しめたけどね、渉とジェットコースター乗りまくったし」
いえいと、四葉と渉がピースをした。
席順はと言うと
6名席、左から、四葉、渉、窓際の外が見えない席だ
左から、三葉、燈、綿菓子だ。
綿菓子は燈の丸くだらけている、背中を勢いよく叩く
燈「いてえ!!」
綿「早く食べましょ?」
燈「食べるケド…トンカツ、後で、デパートな」
三「ご褒美に買ってやる」
燈「やったあーーじゃあ頂きます♩」
渉「俺の告白って、まさか、忘れてないよな??」
燈「え?忘れた!♩」
渉は、さすがに、フリーズしたみたいだ
「「「可哀想な渉…」」」
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~温泉パークで
初めての温泉~
タオルを巻いて、入るのが許可されてる
珍しいタイプの温泉なので、燈は安心して
綿菓子と入ることが出来た。
燈「は〜染み込んでいく~」
綿「日頃の疲れもの飛ぶのよ~」
燈「綿菓子は、常に、浸ってるじゃん、日頃の疲れも、何もないでしょ?」
綿「そーゆー事言うのやめた方がいいわよ?」
っと、顔に怒りマークを付けながら、燈の鼻をつまむ
燈「痛い、痛い」
綿「私だって、色々と大変なのよ、大妖怪ですもの、妖怪達をまとめる立ち位置にいる、三葉神様と、四葉神様も、そういうの立ち位置に本来ならいたのよ。」
(なんかよくわかんないけど、だまっておくか、長そうだし)
綿「人もそうじゃない?会社の役員、重役や、取締役、社長さんとか、泥沼の、暗い感情に揉まれながら、社会を渡ってる」
(人間界の事、把握してんな、綿菓子…なんでだ?)
綿「人間界のテレビドラマは、ほんと、面白いわね、燈、あの、ドラマみた??」
燈「あ、ごめん、私ドラマ興味無い」
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~男性陣の、渉慰めの会~
渉「………」
渉はあれから、ずっと無言だった
さすがに、忘れてたは傷ついたらしい。
ポンと、動物の姿になる、三葉と四葉。
三「渉、元気だせ、な?落ち込むな」
きゅるんとした目で、渉を見るが、渉は真顔で
小さな子豚の頭を撫でる。
はぁ〜と時より、ため息をつく
四葉は、それを見て、イラッときたのか
クチバシで、渉が筋肉痛の箇所と頭を突く。
渉「いてぇ、痛いって、チキン」
ポンと2人とも神様の姿に戻ると
三「さ、渉、裸の付き合いをしよう、お酌してくれよ。温泉酒だ」
四「渉、次辛気臭くなったら、顔突くから」
ふんと、四葉だけ先に温泉に浸かる
渉「顔突くって、ははっ、三葉様、お酌します」
三「うむ、では酒のつまみに渉の昔話でも聞こうとするかな」
こうして、1日目の夜は、ゆっくり終わりを告げたのだ。




