敵か?味方か?天照大御神様の孫
「お祖母様が言ってた、面白い人間って、燈だったのね、ふふふ」
ふわっと笑う高い声、にには、昭和の柄のクッションを抱き抱えると、はっ!とした。
「お祖母様の水晶元に戻してなかったは」
パチン!っと指を鳴らす
「お祖母様だけ、燈と遊んでずるいもの♩ふふふ」
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「ただいまぁ〜」
へなへなっと身体に力が入らなくなった燈
燈でも緊張はしていた、初めて会った神と二人でご飯とか、内心ドキドキだった。
三「燈!!」
三葉は咄嗟に燈を、支え、お姫様抱っこをした
すると、見たことない、ミニ鏡を付けていたのがわかり、三葉はびっくりして、燈に問いかけた。
三「この神気の匂い、瓊瓊杵尊様様の、、燈何があったのだ?」
燈「え?あ〜【にに】の事?なんか〜えっとぉ〜」
てれてれってれー♩っと、燈は、効果音を言うと
燈「魔法のミニ手鏡ぃ〜とかだったかな?クソダサくて、名前忘れたけど、ににが、これ使ったら助けてくれるって」
三「なんと不思議なこともあるものだ、燈、そのお方は、天照大御神様の孫であるぞ」
燈「え!?あのクソ女神の孫!?」
ビックリしすぎて、身体に力が入った燈は
お姫様抱っこから、降りた。
燈「なんか、また狙われたりするから、これを使えば
、ににの、部屋に避難できるって」
三「味方になってくれたのか、良かったでわないか、燈、うんうん、」
(ん??また狙われたりするとはどういう…)
渉「おーーーい!!水無月!三葉様!」
向こうから渉と、四葉がやってきて
燈は咄嗟に、三葉の後ろに隠れたが、4人合流した。
燈「半径2メートル以内、近寄ってくんな!」
と、燈は、顔を少し赤らめて渉を睨む
三四((……これは、やばい、変なカップル誕生しそうだ/な))
四「兄者♡何か変わった事とかありました?特に厨二病が、何かしでかしたとか」
燈「おい!チキン、厨二病って呼ぶな、まだ、厨二燈のがましだ…」
三「それがな…」長くなるので以下略!!




