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渉は北欧の神と夢の中で出会う


渉は、1000回、腹筋をした

身体は完全に麻痺してたのか


途中の感覚がないぐらいに

終えた途端、渉は眠りについて、夢を見ていた



ここは、どこだ?

あー、夢か、俺寝ちゃったんだな…


ーーねぇ、君人間??ーー


え?誰?はぁ?


ーそんなに強くなりたいの?ー!


なりたい、大切な人を守るために


ーーそう、そんな人間いるんだね、この世の中捨てたもんじゃないねーー



ーよし、気に入った、僕が造った、最新の武器をあげるよ、人間に上げるのは初めてだけど、僕の気まぐれってことでーー


武器?造った?え?


ー混乱しているね、まぁ、無理もないか、僕の名前は、ロキ、北欧の神ーー


え!?また神様!?


ーーまたって、あーー、君は神気を持っているね?ーー


はい


ーーますます、気に入ったよ、僕の神気もこの、武器に入れてある、使う時は、この武器の名前を言いいながら、手を前に出して、握り締めろーー



…武器の、名前は?



~グラッド・シエル・ヒーラー~


グラッドシエル、、、ヒーラー??


ーーその弓矢の矢を空に放て、桜のドラゴンが、君の守護神となって、助けてくれるーー


守護神……?


ーーまぁ、僕のお気に入りの、sakuraドラゴンだけど、君にあげるよーー


ありがとうございます…



ー状況を飲み込むには時間がかかる、使ってみたら、わかるよ、あ、そうそう、僕は夢の中でしか、現れないから、夢を見た時に僕の名前を呼ぶといいよーー


ちょっと、情報量が多すぎて、理解できません


ー君、正直だねーー


ーー僕の名前はロキーー覚えておいて?ーー


はい、分かりました。



四「大丈夫かい?渉、少し魘されていたけど」


渉「いやー流石に、1000回はキツかった…から、あんな変な夢見たのかも」


四「夢??」


渉「グラッドシエルヒーラー」

渉は何気なく夢で、言われた通りにやる

すると手には弓矢が現れた。


四「!!これって?」

渉「夢じゃなかったのか、水無月達には内緒にしといてくれないか?四葉様。」


四「ずっと、内緒にはできない、時が来たら言う」

渉は、うなづいた


北欧の神に夢で会って

これを貰った事を四葉に、話をした。


四葉は、自分が住む神の世界しか知らない。

ただ、聞くだけだった、、

何も出来ない、四葉は少し複雑な気持ちになった


渉「腹減ったー、ウインナー卵丼、作ってくるから一緒に食べようぜ」


四「1000回腹筋しても、食べれるなら、成長してるね、渉!」

渉「??そうか??」


渉自身は、成長している感じがしなかった。



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