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世界の定義

鬼神闘魔録の派生した世界です。

 これからここに、書される世界は、人が、異世界へと、転移する話ではない。技術の違いにより、選ぶことの出来なかった、世界の話である。


 この話は、鬼神闘魔録と同じ世界地球から日ノ本が消えた瞬間から新たな物語が始まる。地球より一つの島国が消える事に由る変は、この大地にも迫っていた。


 この世界は、私達の住む世界と違い色々な化学技術だけでなく他の分野も発達した地域が有った。

 

 曰く、錬金術・精霊術や、聖霊術・魔術などが混在して存在した地域で、略奪や侵略が続いていた場所でもあった。各地にそれぞれの、術の拠点などが点在していた。


 地球から日ノ本が消え、何事も無かったように、時間を刻んでいたが、とある世界の事を、対処出来ていなかった事が、今回の物語を紡ぐ原因と成る。


 三つの要素が重なり、この星から新たなる大陸が消滅してしまった。

 一つ目の要素、この星より日ノ本が消えたこと。二つ目の要素、この大陸に様々な術の拠点が存在したこと。最後の一つが、この星に対なる星、この地域ではこう呼ばれていた魔界と。


 魔界、その存在は、この地球の陰であった。大極を成してこそバランスが取れていたのである。魔界でも、日ノ本と対になる島国が術の保護なく消滅し、その影響を、およぼすのは、向こうの話である。それを踏まえこの大陸の悪魔と呼ばれる存在は、光である星に関与し、完全なバランスを取る為にこの地球と魔界からこの大陸を消滅させ、光と影の二つの惑星を創り出した。その時、創世神と呼ばれる存在が、手を貸していた事を、彼らは気付かないでいた。


 ここに、新たなる双子星が誕生したのであった。この、二つの星は、同衛生上にあり、互いの星を確認できない場に、配置されていた。


 星の誕生により、様々な変化が現れた。今までの世界で作られた化学技術より、精霊術・錬金術・魔術の方が、作用し易い世界と成っていた。


 その為、新しく化学技術より精霊の力を借りた方が簡単であった。

過程が調って要れば、成功しやすい錬金術。魔力が有れば容易に使える魔術。

それらを用い化学の代わりに使用し始める人々が大半の世界と成った。


 宗教の対立が、この世界の主だった争いの原因であったが、その争いも百年後には、国の安定によって争いが納まって行った。


 今この世界には、大国が四つの国があり、一つ目の国をサンクトゥス帝国は、王侯貴族の、階級を用いる国である。この物語は、この国から始まる。


 二つ目の国・シュヴェーアトは、剣神と呼ばれる国王が支配する国である。他の国への干渉は無く貿易に来れば貿易を侵略に来れば殲滅を主体とする国である。


 三つ目の国・マギアスは、魔導王が支配する国である。術師を多く世界へ輩出している術を学ぶ大きな学校が有る。他国からも、多くの留学生が、訪れる。


 最後にアサナト皇国は、宗教国家であると共に、精霊信仰の国でもある。精霊術を学ぶ学校が有る。マギアスと同じく他国から多くの留学生が訪れる。

この世界を、創世する時に出来た爪跡が、発見された事と、それと同時に聖女の、出現により創造神・ゲネシスの存在が明らかとなる。


 この物語は、サンクトゥス帝国の大きな湖に浮かぶ孤島の監獄より始まる


感想お待ちしています。コメントによって随時書き直すつもりです。

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