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「開始早々!…誰かやらかしたっぽい」

録画---------

開始

---------------


レンズ越しに映るのは真っ暗な空不自然なほど何も浮かんでいない

何かあった後のよう…??



謎の多い浮遊島。

草原の上で、少女は退屈そうにしていた

その時だったのだ

空が

黒に染まったのは



これは、___の記録の話である

[◀︎◀︎巻き戻し]










??「ん?なにこれ」

草原に一つ、捨てられたような古いドローンが落ちていた

??「ずいぶんお古なドローン…誰が作ったんだ?」

??「…まだ使えるな、撮影してみようか」



謎の空間にて、少女はドローンを見つけた

まぁそうなると、ロクなことにしか使われないのは当然である!




??「どうもみなさん!初めまして!」

??「天界組合、神明組副リーダー…」

メツ「メツと言います!」

メツ「よろしくね〜!」

メツ「えっと…あ、このドローン心の声と繋がられるのか…ふむふむ

試してみるか」

さて、心の声は聞こえてるかな?できてることにしておこう

ここで出会ったが百年目、せっかくだから今私たちのいる天界での話を録音して、君らに見せてあげる!

もしかしたら他のグループも見れちゃうかもよ〜?



 よし!まずは私の自己紹介からかな

初めましての人は初めまして!さっきも言った通り、私はメツだよー!

神明組…神明四姉妹の長女

桃色の長髪でメッシュで茶髪、

と、言っても想像は難しいか

でもなんとなくでいいからね




天界の道は長い、道中暇だね

そうだかるーくここの紹介

天界とは〜?

神や化身が住み、組となって行動する世界…と言ってもわかんないか!


今いるところはここ、天界の浮遊島

すっごい綺麗な草原…

今これを撮影しているドローンもここで拾ったものだよ

そして〜…


{繧ィ繝ゥ繝シ縺檎匱逕溘@縺セ縺励◆}











…え?なに?  







雲がきえた…?

メツ「なに…?」

直後

ブワンッ

風を感じて目を閉じしゃがむ

次に目を開けた時には

真っ黒に染まっていた

メツ「空…なにか、誰かがやらかした?

だとしたら…どのバカか」

でもこんな広範囲、強者じゃないとできない

それに、変な感じがする

やったバカは1人じゃないはず

メツ「これは…やばそうだね」

しょうがない…一旦

帰るか




妹の家に着く

え?なんで自分の家じゃないのか?

それは、まぁ…居心地が良くてね

というより近かったっていうのも…

そ、その話はさておき!

メツ「3人ともッいる!?」

??「うるっさい、事態は把握してるからそんな声荒げないで」

メツ「げっ…ごめんって…」

リビングにいたのは次女


「ルト」

黒髪のミディアムに緑のメッシュ

よく三女と一緒にいるツンデレ真面目ちゃん

正直言って私とは合わないかもね

手には資料をもっていてこの事件への対応が早い

尊敬」

ルト「これは大事になりそう、俺もできる限りやるけど…メツもやるでしょ?」

メツ「もちろん、だって

それが私の仕事だもん!」

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