熊にまたがりラクダの稽古
「グォォ」
短い苦鳴を上げる害獣。
苦しいか?痛いか?確かに自分より大きな木の下敷きになってるんだから悲鳴の1つも上げるだろうな。
だが許さん!!
「俺の脚代わりになる馬をよくも殺ってくれたなぁ!死んで詫びろゴラァ!!」
もがいてる熊公の鼻っ面を蹴りまくる。
「テメェが!死ぬまで!!蹴るのを!!!止めなWRYYYYYYYYYYYYY!!!!」
鈍い打撃音に混じって水っぽい音が混じるが無視だ無視!!
「グゥ・・・グォオオオオオオオオオ!!」
熊公が自分を下敷きにしている栗の木を跳ね上げた。
そしてすぐさま俺の脚に噛み付こうとするが残念!!
「プレゼント!!フォー!ユー!!」
むしろ踏みつけて口を更に開かせて絶望の極致を4つ程、口の中に投げつけてやる。
悲鳴を上げてのたうち回る熊公だが、まだだ!まだ俺の怒り(ターン)は終わってないぜ!!
のたうち回る熊公を背中から抱き上げてジャーマン・スープレックス。
そのままホールドせずにブリッジの状態から熊公の首を支点にして、鉄棒の坂上がり宜しく回転する。
熊の背中にに跨る格好になる。
そして両手を踏みつけて首下に手を回しホールドし、重心と背筋を使ってホールドした腕を思いっきり引っ張る。
キャメル・クラッチ
決まってしまえば窒息は免れず、殺す気でやれば・・・。
ゴリン!
・・・この様に首や腰をへし折る事も簡単に出来る技である。
危ないので現実世界ではやってはイケナイよ!
・・・ふぅ、少しだけ落ち着いた。
ったく、なんて厄日だ。
果物はほぼ全滅、ただの野菜は別に良いが実験植物共は死闘中。
苦労してペットにした馬は死に戻りで明日まで召喚不能。
怒りに任せて熊公をぶん殴った栗の木は跳ばされた拍子に大きな傷が付いてる・・・多分中まで皹が入っただろうから建築材にできる部分が大分減ってるな。
この靄がワールド・エネミーとかいう奴の仕業なら・・・。
ブチ殺し確定だな。
まぁ今は片付けをすることが先決かな?
そう思い視界を上げると、何か驚いた顔でこちらを見てくる自称弟子兄妹と見知らぬ2人が見えた。
えっ~と、どちら様?
作者「ドラゴ○ズ土熊オンラインのクローズドβ受かったぁ!!」
天道「まぁ日本じゃPS4買ってる奴の方が少ないしな。」
作者「まだまだPS3が人気だよねぇ。ちなみにキャラは如何しようか悩んでます。」
天道「家庭版の時は転職可能になった時からずっとアサシンだったよな?」
作者「んだんだ、120位までずっとそれ1本だったから物理特化になってたな。まぁ追加ディスクは買って無かったから途中からアサシン産廃になったって聞いたけど。」
天道「んで候補は?」
作者「爺の格好で魔法職・できる限りロリっ娘でアーチャー・禿マッチョで盾僧侶」
天道「おいなんか煩悩混じってないか?」
作者「良いじゃないか。FEZ時は月頭にほぼ裸で○安さんのキチガイ染みたボイスで戦場を渡り歩いてたんだぞ?たまには癒しくらい・・・。
ちなみに盾僧侶ならお前の名前付けるからな?禿マッチョだし。」
天道「クローズドβでキャラエディット出来るならな。」




