↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
百人一首の本当の意味を考えてみる  作者: clarify
18首目 藤原敏行朝臣(ふじわらのとしゆきあそん)
PR
90/95

18-4

次に、


藤原敏行(ふじわらのとしゆき)はこの恋歌勝負の前の番の恋歌勝負にも歌を詠んでいました。


「恋侘(こいわ)びて うち寝(ぬ)る中に行き通ふ 夢の直路(ただぢ)は現(うつつ)ならなむ」 古今集(こきんしゅう) No.558

(恋に思い悩んだときに見た夢のなか、それが見事に解決したのだが……正夢にならないだろうか)


藤原敏行(ふじわらのとしゆき)の恋歌は二首とも古今和歌集(こきんわかしゅう)に収められています。


対戦相手は不明ですが恐らく二首とも勝利したのでしょう。

百人一首のすみのえの歌はこの歌集から選ばれたものなのです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。