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百人一首の本当の意味を考えてみる  作者: clarify
5首目 猿丸太夫(さるまるのたいふ)
32/95

5-5

この漢詩がもともとあった歌に付け足されたものなのか、それともセットで作られたものなのかは分かりませんが、何となくセットで書かれてるような気もします。


そうだとしたら、もしかしたらこの歌の作者は菅原道真すがわらのみちざね公なのかもしれませんね。


最後に一つ、「紅葉もみじ」が「黄葉もみち」と書かれています。

この言葉は面白いと思うのでちょっと書き足してみようと思います。


もともと「紅葉」という字はあまり使われていなかったようです。

万葉集まんようしゅうではなんと一首にしか使われていません。


「黄葉」と書いて「もみち」と読みます。


おうみつつある葉、と言う意味でしょうか?

大地に還った……黄泉の葉(枯葉)という意味?なんていう事も考えたりしましたが、はっきりとした語源は分かっていません。


さて、皆さんは「紅葉」はなんで「もみじ」と言われるようになったと考えますか?ちょっと考えて見ると面白いかもしれませんよ!

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