キャラクター紹介
アリアンロッドRPGリプレイ
ー今回予告ー
ここにひとつの物語が始まろうとしている……。
一人の謎の女、その女が連れて来た災厄たち。
そして、秘宝『シヴァの遺産』をめぐる争いと陰謀……。
運命の歯車が今動き出す。
ミッション01
始まりの冒険者達
GM:と、言う訳で、まずはキャラクターの自己紹介をお願いします。まずはPC①から。
●エリック・アーロンスミス 〜gami〜
gami:名前はエリックアーロンスミス。種族はエルダナーンで年齢はひゃくごじゅ……350歳の男。
けん:は?
gami(以降、エリック):はっはっは……ん? 何?
けん:だからさぁ……350歳とかさぁ、ちょっとぉ……エルフの平均寿命200歳だっつぅのに!(笑)
エリック:じゃあ、150歳で!
GM:もうじいさんじゃん!
エリック:うん、死ぬ一歩手前だな。
けん:いや、普通に老いて死ぬかわかんないよ? 精霊界に戻るとか……。
エリック:だから変貌なのか[運命]が!? えっと……とりあえずウォーリア/サムライでーす。職業、執事です!
GM:…………はい!?
エリック:真の職業は執事です!!
明け烏:マスターが困惑している!(笑)
エリック:明け烏のキャラの家の先々代当主に拾われて改心して、その家に使えるようになってはや百何年……。
けん:かなり若い頃から働いてるんだね。
エリック:そうだね(笑)昔悪さをしすぎたせいで、境遇で[賞金首]になってしまいました! そして、一見、完璧な執事のこの私にも……たった一つの最大の弱点がある……それは[破壊的な料理の腕前]ただ、私の作った料理は非常に栄養価が高い!!
GM:百年近く執事やってんのに上達しないのか!(笑)
ゼロ:味覚オンチなだけじゃないのか(ボソリ)
エリック:栄養価値があれば、それでいいじゃありませんか……所詮、味覚など余計なものに過ぎませんよ……と、いったカンジで只今明け烏キャラの従者をしております。以上、皆様よろしくお願いします。
ゼロ:あんまりよろしくしたくないな。(一同笑)
エリック:私が初めてお会いした方にはもれなく、お茶を淹れて差し上げることになっております(にっこり)
ゼロ:大丈夫、危険感知で察知する。
●ヒナタ 〜けん〜
けん:……えーっと、俺か……名前はヒナタ。名字もなく、ただヒナタ。
明け烏:いいんだよ、そういうのは後付けで。
けん:(以降、ヒナタ)うるさいっ!(笑)アコライト/サムライで巫女です。
GM:ヒューリンですね?
ヒナタ:ヒューリンでーす。で、一応、大陸を旅しながら悪しき者どもを封じるという退魔士みたいなことをやってます。
GM:流れ巫女?
ヒナタ:そう。
GM:あ、ここで今のうちに言っとくけど、今回の舞台なんですが、パリス同盟……機械の街カナンです。(話を戻して)じゃあ、魔物を退治しながら流れ流れてこのカナンに来たんだね?
ヒナタ:うん。
ゼロ:他には?
ヒナタ:んと、歳が!19歳、性別が女。で、出自が[滅んだ民族の血]になったのでちょっと特殊な能力で小動物と意思の疎通のできる《アニマルエンパシー》を取りました。
GM:ネタだね?
ヒナタ:ネタだね!
GM:まぁ、シティ・アドベンチャーだったら使えるかもね。
ヒナタ:ガクッ……なんか、すでに使えないとGMに言われた気がっ!!(笑)
ゼロ:洞窟には立派にいるじゃないか……コウモリとかネズミとか。
GM:ダンジョンが洞窟とは限らないよ。
明け烏:しまったぁ……! まだ、ファミリア(使い魔のこと)決めてない!!
ヒナタ:(エリックのほうを見て)ファミリア、人の形してるんでしょ?(一同爆笑)
明け烏:人の形してるけど……耳は長いよ(笑)
エリック:え!? 私ですか!? はて、いつの間にそんな儀式をしたのやら……。
ヒナタ:GMどうなんですかそれは? PC①がファミリアになってますよ!?
どうなんですって……あなたが言い出しっぺじゃないですか!(困)
GM:(汗)こ、ここで質問なんだけどエリック死んだらファミリアどうなるの?
ゼロ:いなくなる(笑)
GM:いなくなるの!?
明け烏:それは困るっ!?(笑)
エリック:これは……執事を人造人間に変えたほうがいいですか? OKが出れば乗りますよっ! 私はっ!!
明け烏:ってことは、ファミリアのMPを消費するごとに痩せ干そっていくのか?(一同笑)
ゼロ:そのうちMPがなくなって……ああっ! エリックが!!(笑)
ヒナタ:で、でもさ……エリックってそんなにMPないんじゃない?(笑)
エリック:ないよっ! 当たり前じゃん。ウォーリア/サムライなめんなよ!!
明け烏:ファミリア分のMPくらいならあるじゃん(笑)
ヒナタ:かなり…いろんな意味で生命力削ってるよね(笑)
GM:結局、後で決めるということで、いいですか?
明け烏:後で決めてもいいし、このままでもいいよ(ニヤリ)
すいません勘弁してください(泣)
GM:……えー、じゃあこれで終わり?
ヒナタ:あ、私はこれで終わり。




