12 補足2
読者の方からこの作品は「鋼鉄のアイ」と言う作品のパクリでは?と指摘されたので、ここにそれを否定しておきます。
私は「鋼鉄のアイ」という作品を読んだことはありません。
※指摘されてから、あらすじは読みました。
私がM1911を登場させたのは私が実銃で分解清掃まで詳しく習ったのがM1911タイプの銃だからです。他の銃についてはベレッタを少し触った程度でしょうか。
登場させるそれ以外の銃については文献やインターネットで分解方法や使用方法を学んでいます。
ですが、この作品が何の影響も受けずに作られたかと言うとそういうわけでもありませんので、影響を受けたであろう作品を列挙します。
面白い作品ばかりなので、皆様も見ていただいても良いと思います。
作品が何の影響を受けているかと言えば、
①メタルマックス
②fall outシリーズ
③アイアムレジェンド(映画の方しか見てない)
④グランディア(ゲーム)
⑤パラサイトイブ(ゲーム)
⑥異世界から来た勇者(今時分が書いている別の作品)
⑦ファントム(ニトロプラスのエロゲー)
⑧ファントム(⑦がアニメ化したもの 二つある)
⑨NOIR
⑩シティーハンター
⑪シューター最大射程
⑫it is a thinking reed(やる夫SS)
⑬砂坊主(漫画)
です。特に①と②の影響は大きいと思います。
他にもコンバットバイブル上田信と物とクリスマクナブのもの。救急医療関係の本、銃器使用マニュアル(カツキオオツカ)などを見ています。
手元にはガンスリンガー・ガールもあります。C.A.T.S(西の公平)も……
最新話でも書いていますが、ヒロインのナインティーンはM1911に宿っているためメインウェポンは彼女で行くつもりです。装弾数と貫通力はマガジンと弾丸で融通が利きます。ライフルや爆薬はあくまでもサイドウェポンになるでしょう。
本世界の設定は決めていませんが、大まかにはこんな感じです。
平安時代に複数の異世界(魔界を含む)とこの世界が繋がった。
その後、異世界の人間と何度か戦争になったが、異世界の人間とは和解出来た。
だが悪魔とは話が全く通じないので、彼らがやってくる穴はなんとか縮小しただけにとどまる。
(当時の日本の神様や妖怪はかなり頑張りました)
人間の政府は治安維持を都市部や大きな町に限定して、その防衛力を集中すると言う対策を取った。
このため町の外に於いては自分の身は自分で守るのが当たり前に成っている。
(ここはアメリカ開拓精神に似ているかも)
都市部から離れた場所には古いもので千年以上前の昔の亜人(異世界人)の遺跡が残っている。今は基本的に亜人は人間と暮らしており。遺跡は文字通り遺跡となっている。
これで遺跡を探検できる。
壊れたビルがあるのは、昔町があったところに魔界の穴があいて、そこを放棄したり軍が出動して戦争になったから。
因みに第二次世界大戦も行われており、日本は史実と同じように無条件降伏している。ただし、核兵器は開発されていないので落とされていない。
降伏した理由は沖縄(日本本土)までアメリカ軍が到達したため。
本ストーリーにおける軍部は物分りが良かった。
因みに本ストーリーではアメリカによる都市部への無差別爆撃は行われていない。
だから、皆様ご存知の兵器が存在するわけです。
異世界間での移動が可能なのは、それらがパラレルワールドではなく、同じ空間上に存在していて、単純に軸がずれているからです。
平行世界は交わらないから並行世界です。
この世界は平行世界ではなく、二次元的知覚を持っていない人間には知覚出来ないけど、直ぐそこに、幾つもの世界が重なっているという設定で書いています。冒頭で高次元人がわざわざ説明したのはそのためです。
別で書いている「異世界から来た勇者」も同じ設定です。
この世界は見えないだけで自分と言う人間が、時間的、可能性的なズレで同じ空間上に存在しており、それは宇宙全体を満たしており。個が消えても、存在自体は永久に無限の空間で続いていて、宇宙空間におけるエントロピーはすでにこれ以上増大できないレベルで増大しているというのがお話の設定です。
二次元的視覚からでは、個々の宇宙のエントロピーはまだ小さいように見かけ上では見えるけれど、実際は宇宙全体を全ての物質が均一に満ちている。と言う設定で私のお話は進んでいきます。
この設定を、頭の中に少しでも置いていただけると幸いです。




