3話 赤は味方青は敵
ここまでご覧頂き感謝しております。どうぞご覧くださいませ。
ゆう「ここが安全な場所?」
僕はふわりちゃんの家に連れてこられた、いい香りお花の匂い。
ふわり「ここにいれば大丈夫だからね」
ガッ!
ゆう「な、なに?」
ふわりちゃんは僕の服を掴んだ。
ガサッ、
ふわりちゃんが何かを取り出す。
ザク……ザク……
ゆう「うわぁぁあ!」
僕の服が……
ふわり「青は敵。赤は味方」
僕は裸になる。
ふわり「赤い服もってくるからね、本当は私の……で塗りたかったけど……時間が経つと茶色くなるから」
ゆう「?」
私の?なんだ?よく聞こえなかった。
ダッダッダ
ふわり「赤い服だよ、ほら着て」
僕は赤い服を切る。ちょっと小さい
ゆう「これで一緒?」
ふわり「そうだよ。これで安全だからね。」
僕は赤い服を着た。なんだかポカポカした気持ち
ゆう「僕もう帰るね、お母さんが待ってる」
ふわり「お母さん……?だめ、ここにいて」
ゆう「でも……」
ふわり「青くされたいの?」
ゆう「やだ!」
僕はふわりちゃんの家に残った。
いつ帰れるのかは分からない。
ご覧頂き大変感謝しております。宜しければブクマ、リアクション、星を☆☆☆☆☆から★★★★★にして頂けると非常に執筆の励みになりペースが上がるため、よろしくお願い致します。




