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狐依コンの異世界大冒険  作者: 狐依コン
第2回キャラ紹介

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ネタバレ注意「第53話から第96話までの設定やキャラ紹介」

ジーナが死んだ第53話から、テンカとの別れの第96話までに出る乗り物や魔道アイテム等の設定や、その間登場する主なキャラの紹介じゃ。



 乗り物の設定についてじゃ。まずロープウェイが出たのう。電気で動くわけじゃが、雷の魔素の力で動かしとるのじゃ。


 そしてネト大陸に移ってから、リニアモーターが登場したじゃ。現実では磁力の力で動かすわけじゃが、ワシの世界の「神力リニア」は神力で動かすのじゃ。

 神力には白主と黒主が標準で存在するのじゃが、白主を引っ張る力と突き放す力、黒主を引っ張る力と突き放す力の存在する鉱石があり、それを利用して、神力の流す順番を調整する機械で走るのじゃ。超速いぞい。


 そして60話で出た話で世依ワールド様から聞いた話で、「言語」について、ワシが日本人だから日本語に聞こえてるだけで、別の国やその他の世界から来た神には、その人の言語で聞こえているのじゃ。


 そして騎士団の話で出た、第88話で出た魔物を察知する魔道アイテムと、第90話で出た大層な結界、第91話で出た荷物持ちのスライムに付けられた結界用の札などの設定じゃ。


 魔物には独特の物質があり、それを感知することで、騎士団は王都に魔物を入れないようにしとるのじゃ。仮にいたら大事になるのじゃのう。

 結界などは、その物質を外に漏らさないようにするためのバリアのようなものじゃ。元々、魔物を捕らえて研究するために作られたものじゃ。

 荷物持ちのスライムに付けられた結界用の札は簡易的なもので、察知外になるように特別な魔力が込められておるのじゃ。



 次にキャラ紹介へ行くぞい


①ジーザス

 色んな人に捨てられて回って、それでもせめて好きな子にはと告白して断られて、魔犬の魔王として覚醒してしまった、男の子じゃ。

 天然パーマの髪の毛は青い色で、青い瞳じゃ。十二歳の小柄な子で、捨てられてきたことから、求めつつも、また捨てられるのではと思っておるようにも見えるのう。

 グーシャの事が気になっていて、テンカに可愛がられるのじゃ。テンカも自分の境遇から、同情しとるのかもしれんのう。


②邪神、鳥依ガァ

 自分の禰宜を盗賊に殺されたことから、人を呪い回っていたところを、ある神に殺されかけたのじゃ。

 逃げて街外れのも森に住んでいた彼女は、薬草を摘みにやってくる人間を呪いながら暮らしていたようじゃ。

 ここに住んでいた牛の神を殺して完全な邪神になった彼女の心を救い、人を呪うことを辞めさせることで、少しだけ彼女の心が救われたようじゃ。


③トルネイド

 嵐の料理人トルネイドさんは、ワシに神力のこもった料理をご馳走してくれたのじゃ! そしてワシに戦い方を教えてくれたのじゃ。

 ワシがまだまだだったことを再認識させてくれた人じゃ。


④犬依ドッグ

 神力で動くリニアモーターの開発設計者で、車掌でもあるのじゃ。現在巫女のニアさんと運営しておるが、巫女はニアさんで二十人目だそうじゃ。

 取っかえ引っ変えな訳ではなく、死んでしまうから代わりをということらしいのう。


⑤鼬依フェレ

 魔法の盛んな国でゴーレム使いの魔族に巫女を殺されて、タツイ王国に来たイタチの神様じゃ。

 フェレ様はワシらの協力を得て、巫女のエレスと出会い、共に行くのじゃ。

 いい男、イケメンな所があり、見習わねばならんところじゃのう。


⑥猫依バステト

 酒屋『マタタビ』の猫神じゃ。神力を注いで神に酒を提供しとるのじゃ。一日分の代金で飲み放題なのじゃ。

 彼女の話は有益な情報で、強力な力を得るために必要な事、それは世依ワールド様に会うことじゃと教えられるのじゃ。

 世界にはワールド様に会うための地点が幾つかあることを教わるのじゃ。


⑦鹿依トナ

 ジーナを保護してくれていた鹿の神様じゃ。どうやら王都で重要な任務をしとるようで、ワシが会うのも時間がかかったのじゃ。

 ジーナを保護してくれた代わりにワシの話を聞くという事じゃった。

 ワシの魔王を救う旅の話は有意義じゃったかのう?


⑦狐依ジーナ

 ワールド様に、狐の神に輪廻転生させられた、ジーナじゃ! 髪型は変わらんが、黄色の髪色になっており、背もワシと同じ高身長になっとるのじゃ。頭は元のジーナの物に狐耳を生やした感じじゃ!

 胸も成長しており、ボンキュッボンじゃ。白い下着が標準装備で、トナ様と巫女のレイから神でも着れる服を着とるのじゃ。それは白いワンピースなのじゃ!

 女神なのに巫女のルナと神力を繋げることが出来る不思議な存在なのじゃ。

 じゃがそれはワシと繋がっているということが理由らしいのう。

ざっと書いてみたのじゃが、穴はあるじゃろう。またちょくちょく埋めていくのでよろしくお願いするのじゃ!


ここまで読んでくださりありがとうなのじゃ!続きを読んでくださるとありがたいのじゃ!

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