表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【ゲート×ソロ成長】孤独な少女は、影を纏い最強へ 〜日常の底で、刃は静かに成長する〜  作者: ショーナ・レーベン
間話

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

56/90

登場人物まとめ 3章終了時点

※第3章終了時点での登場人物まとめです。


相沢あいざわ 天音あまね


 主人公。

 都立城都高校に通う高校1年生。

 小さい頃は好奇心旺盛で、何にでも興味を持つタイプだった。


 勉強は得意ではないが、頭の回転は早い。


 小学生の頃、母親が浮気し、離婚した。

 その影響で父親があまり家に帰ってこなくなり、一人でいることが増えたため、しっかり者になった。

 しかし、その分、現実逃避するようになり、漫画などの架空の世界にのめり込む。


 やや厨二病傾向。

 人付き合いは、コミュ障ほどではないが、あまり得意でもない。

 人に頼るのは下手。


 初期から単独でゲートに潜る異端児。

 ほとんどの人はパーティを組んでゲートに入っているため、単独は珍しい。


 ゲートができた時は、浮かれて入っていた。


 3章終了時点でレベル36。世界でもそのレベルを超える強者はほとんどいない。

 ユニークスキル『雷影の化身』の分身で経験値が入ることも影響している。


 ジョブはユニークジョブ『忍者』。


 最近では握力が500kgを超えた模様。 ゴリラかな……?

 その握力でも日常生活を問題なく送れるのは、器用さも上がっているおかげ。

 攻撃は高いが器用さが低いジョブの人はスキル『身体操作』がない場合、机や扉などを破壊することが多く社会問題になっているらしい。


 最近では同時刻に複数の場所で存在が確認されており、ファンの間で混乱が起きているようだ。


 フーガとの戦闘で、自身の力に自信がついた。

 しかし、魔王というさらに強者がいることを知り、どうすればいいか常に考えている。


 フーガとの戦闘が終わったのも束の間、期末テストが近いことを忘れていた。

 今は必死にテスト勉強をしているみたいだ。




※登場人物まとめの中で、天音だけは現在のステータスと一部の説明を貼っておきます。





3章終了時点での天音のステータス



【ステータス】


名前:相沢 天音   レベル:36

ジョブ:【忍者】  種族:人間


体力:78 / 魔力:80 / 攻撃:115 / 防御:53 /

敏捷:151 / 器用:146 / 感知:108 / 運:47


スキル:【気配遮断 Lv.5】 / 【鑑定 Lv.5】 /

    【物真似 Lv.4】 / 【影潜伏 Lv.4】 /

    【雷遁 Lv.3】 / 【短剣術 Lv.2】 /

    【罠感知 Lv.2】 / 【足場生成 Lv.1】


ユニークスキル:【雷影の化身】

称号:【闇纏い】


所持スキルポイント:0


経験値:3258 / 3600(次のレベルまで 342)






相沢あいざわ 修一しゅういち


 相沢 天音の父。


 天音が小学生の頃、妻の不貞が発覚し離婚。

 元妻の影響で、女不信になっている。


 天音に対して愛情がないわけではないが、

 元妻を思い出させる存在でもあるため、

 どこか距離を取って接していた。


 元々、夜勤や不規則な勤務が多く、帰宅は遅くなりがち。


 気づけば、天音はだいぶ変わっており、どう接すればいいか分からなくなった。


 そのため、なるべく不干渉。

 愛情がないわけではなく、気にはかけている。


 親として自分は失格だと思っており、天音に憎まれていても仕方がないと思っていた。


 【第3章終了後】


 最近では天音と昔みたいに話せるようになり、一般的な家庭に近い関係へ戻りつつある。


 誕生日プレゼントで、天音が小学生の頃に欲しがっていた時計を渡した時は、他の人のプレゼントが豪華なので内心ドキドキしていた。

 次回の誕生日プレゼントでは、しっかり欲しい物をリサーチしようと決めた。


 今までの心配もあり、天音に対してお小言が増えた。

 天音自身は父親のお小言に対し、戸惑っている反面、少し嬉しいと感じている。


 気づけば重村代表からビルを与えられ、急に社長になった。

 いきなりの抜擢だったので、最初はどう働けばいいか分からなかった。

 しかし有能な秘書(松田じゃないよ!)のおかげで、無事に社長としての生活に慣れてきたようだ。


 最近はその秘書と何やら仲が……?


 



太田おおた さき


 天音と同じ、都立城都高校に通う高校1年生。

 天音のクラスメイト。


 小学生の頃から天音と友達。


 特に意識していなくても、人の嘘や隠し事を見抜いてしまう。

 小さい頃は、その癖を便利だと思っていた。


 しかし、その癖のせいで、天音の両親が離婚してしまったことを今でも後悔している。

 天音には、そのことを許してもらったが、罪悪感が強い。

 過去のことがきっかけで踏み込むのが怖い。


 3章では、なぜか重村代表と話す機会があった。

 最初は重村代表のことをよく分からない人だと思っていた。

 だが持ち前の読心術擬きで、ただの天音にダダアマのおじいちゃんと気づき、重村代表と意気投合した。


 職人ギルドの親方たちからはよく可愛がられている。

 重村代表と仲良さげなことから、実は重村代表の隠し子説が流れている。


 咲が重村代表に呼び出されることが多くなった頃から、さらに予算が急増した。

 親方たちは咲が隠し子であることを確信した(勘違い)。





重村しげむら 十蔵じゅうぞう


 大企業【重村商事】の代表取締役。

 年齢は62歳。


 冷静沈着で合理主義者。

 人を見る目が非常に厳しい。

 感情は必要なものではなく、いかに合理的に考えられるかが重要。

 そのため、必要と思えば友好企業でも関係を断つ。


 だが、そんな合理主義は今や崩壊した。


 天音が落とした財布を拾った人物。


 ゲート崩壊時、天音にオークから助けられる。

 また、その心に感銘を受けた。


 天音に対して深く感謝する。


 3章では、魔石エネルギーの実用化などで忙しい中、天音の誕生日パーティーを企画した。

 どうやら最優先事項だったらしい。


 誕生日プレゼントで、豪邸をプレゼントするという猛者。

 だが、思ったほど天音に喜んでもらえず悔しく思っている。


 松田秘書には「だから言ったのに……」と呆れられている。


 4章では出番がほとんどないらしい。

 どこからか、重村はその情報を察知した。


 重村は激怒した。

 必ず、かの邪智暴虐の神を除かなければならぬと決意した。


 重村にはWEB小説が分からぬ。

 だが出番がないのは許せぬ。


 最近は何かを用意しているようだ。

 




松田まつだ 美代みよ


 大企業【重村商事】。

 その代表取締役の秘書を務める凄腕の美人秘書。


 重村商事に入社して約10年。

 代表の予定管理、交渉補助、情報収集など、あらゆる業務を完璧にこなす。

 

 社内では『氷の秘書』と呼ばれているが、実は面倒見が良く、後輩にも慕われている。


 第3章では、重村に振り回されて疲れ果てた様子だ。

 ストレスのせいか、10円ハゲができてしまい、深刻に悩んでいる。


 気づけばハリセンが手に吸い付いていることがよくある。


 しかも、仲が良かった独身秘書仲間まで、何やらいい人ができたみたいだ。

 自慢はされないが、幸せそうなオーラに当てられた。


 婚活をするか真剣に考慮している様子だ。



 最近、重村代表が変なものを用意している。



 まつだ は きょうふ で おびえているようだ。






玉野たまの まい


 重村商事傘下、九尾ギルドの代表。

 カリスマ的存在。

 一部の界隈では「炎神」と呼ばれている。


 掲示板のハンドルネームは狐スキー。


 見た目はロリだが25歳(成人済み)。

 本人は成人していても、見た目が小学生っぽいのを気にしている。


 現在はユニークジョブ『狐巫女』に就いている。


 正義感は強く、周囲を引っ張っていけるタイプ。

 ややバトルジャンキー。


 3章では、襲撃事件のせいで多数の者が負傷した。

 傲っていたと思い直し、改めて鍛え直した。


 そのせいで、掲示板にはあまり顔を出せなかったようだ。


 その分、フーガ戦のときはレベル30を超えるほど鍛えることができた。

 さらにユニークスキルの獲得まで至った。


 フーガ戦後は、海面上昇の件について色々と動いている。

 その際にある集団と接する機会があった。


 最近はその集団との打ち合わせが増えているらしい。

 




きし 誠也せいや


 九尾ギルドのサブマス。

 玉野に誘われて、ギルドに入った。

 実力面でも九尾ギルドでナンバーツー。


 ジョブは格闘家。


 岸が中学生の頃、両親が詐欺に騙された。

 そのため、少しでも怪しい奴は疑ってかかる。


 一度、懐に入れると面倒見が凄く良くなる。

 その面倒見の良さから、裏でアニキと呼ばれている。


 3章では、味方を庇って負傷した。


 襲撃犯たちとの対峙では足の遅さを懸念し、元々持っていたスキル「チャージ」を足に纏わせることを考えついた。


 岸は器用さが高くない。

 最初は失敗が多く、転ぶことが多かった。


 だが努力をし、なんとか使いこなせるようになった。


 襲撃犯たちのせいで、恋人には心配をかけてしまい、恋人に「私もゲートに潜って誠也を守る」と言われた。

 岸は必死に恋人を止め、なんとか行かないことを約束させた。


 だが、もし次の機会があれば押し切られるかもしれない。

 岸は負傷しにくくなるスキルを獲得した。


 フーガ戦からしばらく経ち、玉野さんから海面上昇の件で遠征の話が持ち上がった。

 その際、玉野さんに「岸は遠征に参加せず、今の持ち回りの警備をしてほしいのじゃ」と言われた。


「遠征に参加できないことは残念だが、こっちの心配はするな」と玉野さんを快く送り出したようだ。





東條とうじょう 雪奈ゆきな


 氷雪ギルドの代表。

 一部の界隈で、氷神と名付けられている。


 雪奈の母親が大企業のトップ。


 英才教育を受けており、ピアノやヴァイオリンなど、できることが幅広い。

 8カ国語で会話をすることができるマルチリンガル。


 幼い頃にお守りをするためと称して、監視の徹底を執事から受けていた。

 そのことが露呈し、他にも貴金属を盗むなどしていたことから執事は解雇された。

 『監視の徹底は、その執事の単なる嫌がらせ』ということも後に露見し、雪奈は男性不信になった。


 そのせいで男性が近づくと、つい罵倒してしまう。

 なお本人は悪いと思っている。


 現在22歳。

 白子症アルビノを患っており、白髪と赤い瞳を持つ。


 最初はジョブ『アイスメイジ』だった。

 現在はユニークジョブ『アイスエルフ』に就いている。


 称号『エルフ化』のおかげで精霊が見える。


 3章では、氷雪ギルドの代表として天音と対峙した。

 天音と戦って負けたことから「上には上がいるのね」と改めて努力をしようと決意したみたいだ。


 襲撃事件の犯人の思想など聞いて、「やっぱり男はダメね」と男性不信をさらに強めてしまった。

 そのうち同性愛者になる……かもしれない。





*北条 エリカ(ほうじょう えりか)


 氷雪ギルドのサブマス。

 本人の実力はそこまで高いわけではないが、支援能力が高い。


 ジョブは吟遊詩人。


 持ち前の明るさで周囲を引っ張るタイプ。やや口が軽い。

 掲示板を好んで読んでおり、他の人にも勧めたりしている。


 3章では、噂の雷神と戦ってその実力を体感した。

 戦闘後に他のギルドメンバーに聞かれ、雷神の凄まじさを語った。


 フーガ戦での影の立役者の一人。

 実はいなかった場合、多くの人が戦闘不能になっていた可能性が高い。


 だが本人にその自覚がなく、うれうれと雪奈や玉野、雷神のことを話して回っていたらしい。





後書き


 今回は登場人物まとめ回なので、本日2話投稿します!


 【20時12分】にも更新予定ですので、よければそちらも覗いてみてください!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ