作者後書き
こんにちわ。
「A Mothers lullaby」の
著者のD.Eというものです。
この作品はですね
中学三年の英語の教科書に載っていたのを詳しくしてみたものなんですね。
原作版だと非常にシンプルで少女の名前はありませんし
原爆をうけた街の様子の
こともほとんどふれてません。
木が二人の親子の子守唄を聞いて、少女が歌っていたことを思い出し、回想がはじまります。
その回想も、やや薄く、
いきなり少女と男の子が
木の下にいるとこからはじまります。
そして、
少女が死んでしまうとこでおわります。
しかも全て木視点。
なんか人々に
「私の陰で休んで。きっとよくなるから」なんて
話しかけちゃってますし
それはさておき、
今回これを書くにあたっていろいろ工夫したことがあります。
まず
会話に方言を使いませんでした。
普通なら、あんな話し方は誰もしません。
ただ、
みなさんが読みやすいようにと、変えてみました。
それから
「あさひ」という名前も少し変わってますよね。当時であさひという名はあまり聞きません。
これはみなさんが親しみやすいような名前で、オリジナリティもだしたい感じでつけてみた名前です。
小学3年生にしては、少し幼い感じでしたかね(汗)
ちなみに
あさひの母親は〈としこ〉あさひの父親は〈まさし〉男の子は〈たける〉
という名前も設定として考えてました(笑)
さて、
この話しを読んでいただいた感想はどうでしょうか。イマイチだったかもしれませんが、その際は是非、
ご意見いただければ今後の小説製作に役立てていきたいと思いますので、よろしくおねがいします。
ではでは。




