平穏な日常
「おはよう!」
幼なじみのレナが壁を伝って、2階の窓から侵入してきた
「んーなに?」
レナは主人公の上にのしかかってきた
「うぐ!」
「あはは、おもしろ!」
「面白いとかの問題じゃないよ」
「あはは、ごめんごめん。てか、おばさん呼んでたよ」
「ありがとう」
主人公ハウッドは一階に降りていった
「なに?母さん」
「あ、ハウッド。朝食食べたら、この手紙を城に届けてくれないかい?
「いいけど、これなに?」
「お父さんに届けるんだよ」
ハウッドの父は街を離れ、どこかで商売をしていた
「あ、そうだ。幼なじみのレナちゃん。確かあんた、好きだったよね?」
「は、はぁ!そ、そんなことねぇよ!子供の頃だから好きだったのは!」
「そう言って、本当はまだ好きなんじゃないの?」
「そ、そんなことねえょ!行っています!」
「はいはい、行ってらっしゃい」
お母さんはハウッドの食べた食器を片付けた
「はぁ、父さん…会いたいな」
ハウッドはいつの間にか城の真ん前にいた。ハウッドは列に並び自分の番まで待った
「次の方〜」
ハウッドは呼ばれたようだ。通された先には、ふかふかの椅子に座った王がいた
「君は何の用だ?」
「遠方の父に手紙を出したくまいりました」
「そうか」
ハウッドハ手紙を王に渡し、帰宅した「ただいま」
すると、隣の家からレナとお母さんが出てきて、ハウッドに話しかけた
「母さん、どうしたの?」
「実話ね、レナのお母さんが居なくなっちゃったんだって」
「え?でも、あの人はベットから動けないんじゃ」




