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サクラサケ!  作者: tkkosa
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12/12

エピローグ



 読者の皆々様、おっしゃらぱっぴーな(おはようございます、と言ってるそうです・・・

って、これは前に使ったでしょ)。

 いいじゃないですか、エピローグってことで好評ポイントを振り返るんですよ(そんな

好評、1回も耳にしてませんが)。

 うっせぇな、ガタガタぬかすんじゃねぇよ(スケバンさくら、参上)。

 ほらよぉ、お前さん、いいものもんじゃんじょん、いいものもんじゃんじょん(それ、

ちびまる子ちゃん・・・第一、あなたワルになれる人じゃないですから)。

 そうですね、メルヘンの世界から地上に舞い降りた妖精そのものですから(・・・・・・

言わせとけ、もう)。

 何してるんですか、最後なんだからキチンとツッコみなさいなっ(あえて最後に突き放

す、みたいな)。

 はぁあ、だからこんな作者と一緒にやりたくなかったんだよ(むっ、卑怯ですよ、エピ

ローグになって批判なんて)。

 もっと他の作者いなかったのかよ、そしたら私をお姫様の設定にしてくれたのに(わが

ままだ・・・最後までわがままだ)。

 うぅう・・・グスリ、グスリ(あれ、どうしました)。

 強がって我慢してましたけど・・・無理です、グスリ(さくらさん・・・・・・)。

 10話完結とは知ってましたが、いざ終わりとなると悲しいです(仕方ありませんよ、

終わりは来るものです)。

 この5ヶ月、作者さんともツーカーの仲になれたのにぃ・・・お別れなんてイヤですぅ

(あんまり言いなさんな、余計に悲しくなるだけです)。

 この物語の主役に抜擢させていただいて、こんな大役を私でいいんだろうかと思いまし

たが全力投球でぶつからせてもらいました(はい、誰よりも強烈な存在感でした)。

 途中で主役降板の危機をむかえながらも、なんとか完結に至ることができました(お疲

れ様です、ホントに)。

 こんな身近にいたんですから情が湧くどころじゃありません、作者さんは私そのもので

す(そこまで・・・ありがとうございます)。

 いや、言い過ぎたかもしれません(ガクッ、そこでオトすのか・・・・・・)。

 でも、作者さんには心から感謝しています、お別れはやっぱり辛いです(大丈夫です、

私の中でさくらさんは永遠にいますから)。

 はうぅ・・・そんなこと言わないでください、号泣街道まっしぐらでやんす(泣かない

で、最後は笑って終わりましょう)。

 そっ、そうですね・・・笑わないとです、ウヘヘヘヘ、フヘヘヘヘ(気持ち悪い・・・

あまりに不自然だ)。


 ところで、ストーリー的にはどうだったでござんやしょか(あぁ、よかったんじゃない

でしょうか)。

 最後に静岡で管理人さんと結ばれる、誰も予想だにしなかった展開でしょうね(いや、

思いつく人は思いつくんじゃ)。

 誉と管理人さんとの三角関係、2人からの奪い合いに私は困ったかぎりです(それ、ス

トーリーが違ってくるんで止めてください)。

 まさか、最後に誉と管理人さんが結ばれるとは・・・キャッ、禁断の愛(キャッ、じゃ

ないっ・・・勝手に変えるな)。

 ちなみに、その後の2人はどうなったんでしょうね(聞きたいですか、その辺)。

 えっ、教えてくれるんですか(まぁ、これで終わりですからいいですよ)。

 是非、私のシンデレラストーリーをお願いします(そうはいきませんよ・・・2人は幸

せに何不自由なく暮らしていきました)。

 なんだ、普通じゃん(充分でしょうに、好きな人といられるんだから)。

 じゃあ、誉はどうなったんでしょうか、気になります(さくらさんが会社を辞めてから、

絵里奈さんと付き合うことになります)。

 えぇ、やっぱデキんじゃねぇか、あの2人(そう言わないの、他に聞きたいことはあり

ますか)。

 えっとね、紀子姉様の春はどうでしょう(姉様はね、佐渡さんと結ばれることになりま

す)。

 えぇっ、そういう関係だったのか、あの2人(次第に少しずつという進展ですがね)。

 そういう未来があったのかぁ、ただ普通っちゃあ普通ですね、こういう物語として(い

いでしょ、ドロドロになるより)。

 まぁね、そりゃそうだ(では・・・そろそろ、フィナーレを)。

 もうフィナーレですか、まだクリリンにも会ってないのに(それ、続けたとしても叶い

ませんから)。

 しょうがないですね、最後はスマイルでお別れしましょう(そうです、スマイルです)。

 スマイル0円、いつでもどうぞ(どっかで聞いたことある・・・意図的に注文する人も

いる、っていう)。

 はい、意図的に注文して店長に店の裏に連れてかれた人を知ってます(そういう裏を言

わないの、サービスです、サービスです)。

 いや、愛想笑いですよ、全部(終われないでしょ、そんな脱線してたら)。

 はっ、そうですね、それではフィナーレでやんす(パッパカパー、パッパカパー)。

 それでは、よいしょっ、よいしょっ(さくら、なぜかのハッピを装着)。

 あれっ、どこやったけかな〜(さくら、拍子木を探すの図)。

 あった、発見っ(女性の一人暮らしにまさかの拍子木・・・・・・)。

 ・・・・・・そうだ、山田くん、座布団っ。山田くん、山田く〜ん、留守なのか〜い・・・

えっ、山田くんは上手いことを言わないと来ないよ、なるほどっ(お手々、ポンっ)。

 じゃあね〜、豚をぶったっ(さくらさん、それじゃあ山田くんは来ませんよ)。

 ありがとう、山田くん(来るんかい、山田くんっ・・・しかも、邦ちゃんかよっ)。

 それでは、お時間かけましたが、私が物語の終了を祝しての一言を述べさせていただき

ます。

「それではっ、さよなら、さよなら〜」

 パチパチパチ、ありがと〜(誰もいないから、自分で拍手をして、それに応えるの図)。

 最後まで読んでくださった皆々様、ホンマにありがとうござんやす〜(京都弁になりき

れてない・・・まぁ、らしいといえばらしいか、さよなら〜)



5作目の小説「サクラサケ!」は今回で終了です。

読んでいただいた方々、ありがとうございました。

6作目の方も近々更新していきます。

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