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教会へ

少し歩くと教会らしき建物が見えて来た。俺は少し用心しながらワアキョソと会話をしながら付いて行く。中に入り更について行く。俺は用心しながら付いて行くと窓の無い部屋に通される。するとワアキョソはソファーを見て

「英雄リーロン彼方にお掛けなって下さい」

と言われたので座る。すると三人は俺の対面に行った後、ワアキョソだけ座る。そしてワアキョソはにこやかにこちらを見て

「英雄リーロン。付いて来てくださりありがとうございます。早速本題ですが私達の仲間になってください」

「どうして?」

「それはもちろん、イルタマゲダ様の復活の為ですよ。英雄リーロンならお気づきでしょう。イルタマゲダ様はあなた方が倒した邪神だと」

とこちらを真剣に見てくる。なんとなくそうだとは思っていたけど

「断る」

「やはりそうですか。なら、あなたの仲間を捕まえて」

とワアキョソがそう言った瞬間に俺はワアキョソ達三人に向かってヒールをする。すると赤ちゃんになる。俺は慌てて扉に向かうとすると扉が開く、俺はヒールの準備をする。すると顔が骸骨、全身が骨でできた様な防具を着た奴が現れる。俺は構えを解かず待つ、すると顔が骸骨の様な奴が拍手をしながら

「お見事、お見事。いやはや凄いですね。これが邪神を惨殺した英雄の力ですか。お見事、お見事。ですが見ての通り私をヒールする事は出来ないですよね。英雄リーロン」

と不敵に笑う。誰だと言おうとした瞬間。

「私はヤスムネ。ああ、あなた方の通り名の様にお答えしましょうか。そうだな私は大きな胸の子が比較的に好きだからイーボンって所でどうでしょうか。中々にオシャレでしょう。リーロン。本名は何ていうんですか。そこは勉強不足ですみません。お教え頂けないでしょうか?」

と不敵に笑う。同郷の者かと考えながらこれからの事を考える。

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