当面の
「まああいつを売れば当面の生活費は何とかなるか」
と少し考えたのちベヒーモスを近くの街で売る事に決めた。俺はベヒーモスに近づき拾い上げようとすると指を何本か食いちぎられた。イッテーなと思いながら手を振りながら指を治すそしてまた食いちぎられた。おいと思いながらもまた治す。勘弁してくれよと思いながらベヒーモスを見ると怯えていた。なんで?ベヒーモスだろと思いながらも拾うとげっそりしてたベヒーモスが。なんで?と思いながらまあ良いかと思いながら道を歩く。この道歩いて行けば何とかなるだろうと歩く。しばらく歩く。すると森が見えてくる。森の中の道通ればどこか着くだろと思いながら森の中に入る。森の中に入った途端に視線を感じる。何?何?と恐怖心を感じたので
「うわー、なんか居る!」
と叫んでみる。見られてるよりマシだよなぁと考えていると矢が飛んでくる。心臓に当たる。うん治そうと治す。そういうの効かんからと思いながら
「うわー、なんか居る!」
ともう一度叫んでみる。すると今度は三本飛んできて、頭、心臓、股間に当たる。人の急所的確に狙わないでと思いながら治す。
「うわー、なんか居る!」
と叫んでみる。するとナイフを構えた人が五人こちらに向かってきた。面倒だから刺されながら対処するかと思いながら待っていると誰かがナイフを投げてくる。目に当たる。プロだなぁと思いながら治す。相手は多少びっくりしてたがすぐに別のナイフに持ち帰る。プロだなぁと待っていると五人が近づいてくる。全員男だから1人だけ子供にして他は赤ちゃんにするかと思い。連続ヒールをする。そして1人残して赤ちゃんにしたので抱えているベヒーモスに向かって
「そいつら良いよ」
と笑顔で言うとベヒーモスが怯えていたなんで?と思いながら子供にした奴に近づく。
「なんで俺を見てきたの?」
と首を少し傾げながら問い詰める様に聞く。口を開けない。まあ良いかと思いながら待っていると遠くの方から馬車がくる音が聞こえた。そうか多分貴族を襲おうとしてたのか、あっこれ助ければ当面の生活費確保じゃないと思いながら、子供に向かって
「頑張って襲ってきて」
と笑顔でエールを送る。すると
「ガウ!」
とベヒーモスが驚いていた。なんで?と考えていると馬車が近づいてきた。どうしましょうかこの場面見られたら俺が捕まらないかなと考えまあ赤ちゃんにしとくかと子供を赤ちゃんにしてその場を離れる事にした。




