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自由を求めて異世界へ  作者: ゆうり
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家族は・・・

二人は生まれてから一週間たった

わかった事はこの村はまぶしく偶に夜逃げすることもあるようだ

現在は父親は畑で労働しているようだ 母は家で子育てをしてるため畑はやらない

二人はここを抜け出すのを計画しているようで若者は俺と静葉の家しかおらず残りは老人で働いていない

ため二人で畑を耕している それを村の人に渡している さらに税も重いし老人達は良く食うため

自分達の分を減らしている状態のようだ そんな状態である日三歳になり森で遊び終えて帰宅すると

二人の両親は荷物を纏めて出て行ってしまっていた そこには夕食のみ出されておりそれ以外の

食料や金目の物はすべて持ち去られていた 

「さてここを出て旅にでるか」

ちなみに二人とも魔法が使えます

「そうだね 街目指す?」

「いや 森に戻って洞穴生活」

「ん わかった 私は悠に付いてくから」

悠とはこの世界に転生した時の名だ そうして二人は森に戻り暮らすのであった


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