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1章人物設定「スキルなど」

◎コレまでに登場したスキルの効果を記載



【スキル名(スキル名)】 『効果』



 ●アクティブスキル

 クラス熟練により付与されるスキル。

 発動の意思をトリガーとして起動する。

 効果は大小さまざまだが、全体的に汎用スキル。

 使用すればするほど使い込みで強化される。



強打(バッシュ)】『対象への打撃攻撃(小)』

剛拳(ハードアタック)】『対象への拳打攻撃(中)』

強突(ピアース)】『対象への刺突攻撃(小)』

強切(スラッシュ)】『対象への斬撃攻撃(小)』

盾強打(シールドバッシュ)】『対象への盾による打撃攻撃(小)』

衝撃矢(ショックアロー)】『着弾と同時に衝撃波を放つ矢』

追尾矢(ホーミングアロー)】『対象へ自動追尾する矢』

麻痺矢(パラライズアロー)】『対象へ麻痺効果のある矢』

毒矢(ポイズンアロー)】『対象へどく効果のある矢』

速射矢(ラピッド)】『自身の放った矢の弾速、準備行動の速度UP』

投擲(とうてき)】『対象へ自身が掴んでいるものを投げつける』

詠唱破棄(えいしょうはき)】『魔術の詠唱をキャンセルし、発動する』

重複詠唱(ダブルキャスト)】『1度の詠唱で魔術が2回発動する』

【挑発(挑発)】『周囲の視線をこちらへ引き寄せる。存在感増加(小)』

簡易治癒(かんいちゆ)】『ポーション系の回復量を増加させる※非パッシブ』



 ●パッシブスキル

 所有しているだけで効果があるスキル

 効果は大小さまざまだが、全体的に汎用スキル。

 使用し続けることで極小だが、スキル成長が起こる。



【○○装備補正】 ※例:剣・槍など

『○○の対象武具を使うことで効果を発揮する。限定条件下でだが、身体能力のブーストがかかる。成長速度は極めて遅い』


【○○属性強化】 ※例:炎・風など

『○○の対象属性を扱うことで効果を発揮する。限定条件下でだが、アーツの威力にブーストがかかる。成長速度は極めて遅い』


【ダッシュ】『速力の上昇。走る速度が上がる』

【パリィ】『迎撃性能上昇。相手の攻撃を自身の攻撃でいなすとき、身体強化(ブースト)がかかる』

悪路走破あくろそうは】『荒地などの悪条件の道を走るときに補正がかかる。走行時の安定性向上』

【マナ吸収】『周囲に漂う魔力を吸収することができる』

精霊交感エレメントチャネリング】『精霊と5感を共有することができる。効果(低)』

【森林開拓】『森林を切り開くときに効果を発揮する。土木系クラスのスキル』

【森林整備】『森林を切り開くときに効果を発揮する。土木系クラスのスキル』

【都市建設】『建築を行うときに効果を発揮する。建築系クラスのスキル』



 ●EXスキル

 上位存在より与えられるスキル

 クラススキルよりも効果が高く、モノによってそれ1つで戦況を変えることが出来る。

 主に魔族ダンジョンでのクリア報酬として知られている。



【○○操作】 ※例:森・土・自然・光子など

『○○の事象を操作することができる。スキルによって効果範囲が違う。精霊由来のスキル』


【思考共有】『対象と思考を共有し、瞬時に意思統一を図ることができる。多人数を同時に動かすときに効果が大きい』

【不破の鎧】『自身の鎧を破壊不可能にする。ただし、より上位の神秘には無効』

【立体駆動】『垂直移動に関して重力の影響の軽減。』

【無尽蔵】『自身が消費するスタミナや魔力といったものを急激に回復させる常時発動スキル』

【タフネス】『スタミナ上昇。恒久的身体能力の向上』

【魔力回収】『自身が使った魔力の一部を再度吸収することができる。アーツの効率運用スキル』

衝撃反射(リバウンド)】『自身が受けたのと同じ衝撃をそのまま相手に伝える。』

超硬装甲(ハードアーマー)】『自身の鱗や装備を強化するスキル。単純に硬度を高くするスキル』




 ●ユニークスキル

 世界の法則と同等の効果を発揮するスキル

 取得条件が限定されており、所有者は極々稀である。


【神威代行】 『unknown』 

【神罰代行】 『unknown』 

【神眼(真)】 『対象の本質を見抜く眼力。所持者の見たものが自動(オート)で付与した神へ情報として送られる』




 ◎その他



 ●アーツ

 魔術を含め、魔力を使う技全般を指す。

 意外と使えない冒険者が多く、全体の半数以上を占める。

 魔術さえ使えれば、理論応用から体術に流用できるが、感覚的に使いにくいため、瞬時の発動が苦手に。

 その逆の場合は理論が出来ないため、高位の魔術まで発動できないが。魔力をそのまま事象変化することはできる。



 ●魔術

 詠唱を行うことで世界の法則にアクセスし、限定条件下での法則の上書きを行う。

 自身の魔力を使うか、周囲の魔力を使うかで用法が異なり、前者だと詠唱は短めだが、威力や効果は小さく。後者の場合、詠唱が長くなるがその効果は大きくなる。

 周囲の魔力のうち、精霊の力を借りれば精霊魔術になり、神族だと神聖魔術に、魔族だと契約魔術になる。

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