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ファンタスティックワールド  作者: Erde
The first ignition
1/3

プロローグ又は冒険の始まり

初めて小説を書かせてもらいましたErdeです。

処女作で文も拙いと思いますが応援よろしくお願いします。


□2036年7月25日


2023年にフルダイブ型ゲーム機が発表されて13年。

フルダイブ型ゲーム機が発表された後数々のゲーム会社が競う用に発表した。

そしてあるゲームの中で何かを悩むものが3人いた。



1人は遠目から見ても分かるように高価な鎧に身を纏っており腰に高価な剣を携えており顔立ちは整っており背丈が166cm程の男。

1人は軽装を纏っておるがよく見ると全身希少な素材で作られており拳に高価な素材で作られた手甲をつけており顔立ちは中性的で背丈が150cm程の男とも女ともどっちか迷うような男。

1人はとても希少な素材から作られたローブを纏っており手にこれまた高価な素材から作られた杖を纏っており顔立ちは言わゆる美人という顔立ちをしており長髪な女。



彼らの悩みは『次のゲーム何始めよう』というものだった。


実は彼らは今やっているファンタジー系のMMOを最上級のジョブと装備まで進めてしまい次やるゲームを探している最中なのだが.....


「次何やるよ〜?」


「ん〜僕はなんでもいいかなぁ〜マナに任せるよ〜」


「え〜っとあれやらない?ファンタスティックワールドって奴発売してから1年経ったけどさ、ゲーム内のNPCとプレイヤーの中で1人しか着くことが出来ない超級職とかあるらしいよ?これ良くない?」


「それいいねぇ〜それでどういうゲームなの〜?」


「え〜っと待ってな...異世界を皆様にお届けしますだってさ、やってみるか?でも最初の国が5つあってそこから選べって書いてるぞ?後から合流出来るらしいけどどうするよ?」


「とりあえず強い人が居そうな国に言ってある程度の強さになったら各国とか誰も見つけてないような所に行く感じにしない?いつもはのんびりしずにやってたからたまにはいいんじゃないかな?」


「ん〜いいね〜決まり〜」


「了解、今日は落ちるわ、ハルがみんなの分買っといてくれ。」


「おっけ〜解散ね〜」


「明日から楽しみだね〜久しぶりに発売から遅れてるゲームやるから楽しみで眠れないかもしれないわ。」





夢から覚めるように現実に戻ってきた。

明日からファンタスティックワールドを始めることだし詳しく調べてから真奈と春留に共有しておこう...



このゲームのレベルは職に着かないと上がらなくてプレイヤーが着くことが出来る職の数は上級職が2下級職が6と、これは意外だな、普通は下級職から上級職に上がっていくんだが...これも超級職があるせいなのか?


この世界は職の系統ごとにギルドがあってそこで受けられるジョブクエストをクリアすると覚えれるスキルがあるらしい。中には別にジョブクエストしなくてもいいスキルがあるらしいが...


プレイヤーは〈来訪者〉と呼ばれNPCは〈住民〉と呼ばれるのか成程これはプレイヤーとNPCを区別するためなのかね、ここら辺は他のMMOでも定番だから納得だな。


来訪者には〈エッグ〉という物が最初に渡されそこからある程度のリソースが溜まると〈エッグ〉が生まれて色々な種類の〈エッグ〉になるらしい、ある程度は所有者の行動や心象などが参照されるらしい。これの中には武器になる物や乗り物になったりする物があるのか、これは凄いな、ハッキリ言って他のやつじゃないシステムだ。


モンスターの中には《UBMUB(ユニークボス)M(モンスター)》と呼ばれるものが居てそれを倒すとそのモンスターを倒した中で1番貢献したとシステムに認められた者が特典武器を与えられるらしい。強さはピンキリで単純にステータスが高いタイプ、スキルで撹乱してくるタイプ、配下を率いてくるタイプなど沢山のタイプがあるみたいだ。


スマホで春留と真奈に共有してっと...


明日が楽しみだ。今日は寝よう。
















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