64/64
最後の挨拶
読んでくださった皆さまへ――
『君を忘れても、また好きになる』、ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
陽菜とさくやの二人の物語は、笑い、切なさ、そして涙に満ちた日々の連続でした。
試練に立ち向かい、愛と信頼で困難を乗り越える二人の姿を描くことで、少しでも皆さまの心に温かさや勇気を届けられたなら、これ以上の喜びはありません。
物語の中で二人が見せた優しさや想いは、現実の私たちの日常にも、そっと勇気をくれるものだと信じています。
どうか皆さまも、大切な人との時間や想いを大事にしてください。
最後まで読んでくださったこと、応援してくださったこと、心から感謝いたします。
この作品が、皆さまの心に少しでも残りますように――。
本当にありがとうございました。




