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紡ぎ、紡げば、紡ぐとき  作者: 大場冥加
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ライジングドラゴン

『ありがとう』そんな言葉を

日常に溶かすように 放った

私には出来ないよ


『わからない』そんな言葉を

羞恥心ハダカにして こぼした

私みたいな人にも


断崖のような

ジェネレーションギャップに

脚立を掛けて

ナイロンロープを垂らして

分け隔てなく

ディスタンスの欠片もなく

ナチュラルに

やさしく接してくれた


考えはひとりひとり違う

考えは男女でも違う

世代でも育った環境でも

違う違う違う違うんだ

だから歩み寄ってゆく

段差を何かで埋めてゆく

その努力をその努力を

みんなでしていかなくちゃ


『それいいね』そんな言葉を

泡が弾けるみたいに ぶつける

それを素直に受けた


『さすがです』そんな言葉を

ストッパーを取り除き 言ったよ

私たちはかけ算だ


弾丸のような

エクストラスピードで

心が通じ

デメリット出る余地もなく

弱点埋めて

ライジングドラゴンになり

ハピネスが

ここにはある気がしたよ


脳内はひとりひとり違う

脳内は男女でも違う

時代でも関わる人物でも

変わる変わる変わる変わってく

だから尊重しようよ

仲間の気持ちになってみて

偏見とか偏見とか

みんなで投げ捨てちゃおう


考えはひとりひとり違う

考えは男女でも違う

世代でも育った環境でも

違う違う違う違うんだ

だから歩み寄ってゆく

段差を何かで埋めてゆく

その努力をその努力を

みんなでしていかなくちゃ

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