表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゾンビが大量発生した世界vs一般人  作者: リクルート
chapter.8「身体に起こる異変」
48/50

47.変異に打ち勝て

どうも!リクルートです!

1ヶ月ほど失踪してましたが…

リアルが忙しいのです…

不定期更新になるかもですが、よろしくお願いします。


では、47話どうぞ

巨大ゾンビが基地へと近づいている。


「大丈夫…?その身体で」

「俺は…この痛みに勝たねばならないんだ…!」

「でも…無茶だよ…!」


彩花は俺を止める。


「無茶なのは…十分承知さ…俺を信じてくれ」

「……わかった」


俺と彩花は戦闘位置につく。


「援護を頼むぞ…!」

「任せて!」


俺は足に力を入れる、すると、全身に痛みが走る。


「うっ!!!」

しかし、俺は倒れずに走り出す。


「皆!あの巨大ゾンビを撃てぇ!」

「おぉぉっ!!!」


銃や大砲やらで巨大ゾンビに攻撃を仕掛ける。


今日ゾンビの近くまで無事に辿り着いた。


「しかし…どうやって…」


巨大ゾンビは俺に向かって拳を下ろしてくる。


その攻撃を避けるが、風圧で吹き飛ばされる。


「ぬぁぁ!」


そして、巨大ゾンビは岩を投げてくる。


「……!や…ばい…!」

吹き飛ばされた衝撃の痛さで動けなかった。


「ぐぁぁぁっ!!!」

俺に岩が直撃し、押し潰されてしまう。


「彩花さん!一弥さんが…!」

「嘘…!?一弥…!」


彩花はこちらへ走り出す。


俺は岩に押し潰されたが、少しの空間があり、即死ではなかった…しかし、死ぬのも時間の問題だ。


「はは…こんな所で死ぬなんて…情けねぇ…」


俺は、華澄みたいに強くないし…彩花みたいに、運動神経が凄いわけでもない…大祐みたいな力もない…


「俺は…ただの雑魚なんだ…」


再生能力とダメージを受ければ受けるほど強くなる…


再生能力は…まぁ強いのかわからんが、2つ目は強いとは言われている。

俺自身は、全然強いと思わない…


「それは…貴方が使いこなせていないからです」


幻聴まで聞こえてきたよ…もう終わりだな。


「…うぐっっ!!?!?」


過去一の痛さが心臓付近に走る。


「う…ぁぁぁ…ぁ!!」

心臓が爆発しそうなくらいの痛みだ。


すると、巨大ゾンビが岩を退かす。

トドメの一撃を繰り出す気だ。


「こんな…所…で…死ね…ない!」


巨大ゾンビは拳を振り下ろす。


「さぁ!解き放つのです!」


「だぁぁぁぁっ!」


巨大ゾンビと俺の拳は相殺し合う。


「はぁ…はぁ………ん?あれ?身体が痛くない!」


その様子を見ていた彩花は。

「一弥!無事だったのね!よかった!」

彩花はその場に座り込む。


「彩花さん…まだ勝った訳じゃ…」

「いや…勝ったよ…一弥は変異に打ち勝った…今の一弥は前とは違うよ」


「来い!デカブツ!」

俺と巨大ゾンビの戦いが本格的に始まる。

47話ご覧いただきありがとうございます


無事にウイルス変異に打ち勝った一弥

次回から、巨大ゾンビとの戦いです。


では、48話でお会いしましょう(不定期)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ