表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゾンビが大量発生した世界vs一般人  作者: リクルート
chapter.2「変わり果てた病院」
10/50

10.院長の研究日記

どうも!リクルートです!

10話どうぞ。

俺達は、菅田病院に乗り込んだが、謎の天井の崩れにより、俺達3人は別々になってしまった。

俺は、強敵リッカーを倒し、事務室で院長の研究日記を見つけたので読むことにした。


【院長の研究日記】

1日目


誰の仕業か知らないが、外が大変なことになっている…!患者が多すぎて対処しきれないぞ…どうなっているんだ!?


2日目

患者のほぼは、化け物へと変わってしまった。

無事、私と他の人達も安全な場所へ逃げきれた…しばらくは静かにしていよう。


3日目

私はいい事を考えた。この他の人達を、ゾンビらを倒す為の生き物にしてしまえばいいのだ…

私は、早速、1人を誰にも見つからない場所へ呼び出し手術をする事にした。


4日目

手術は成功だ…!少々、人間としても原型はないが…

こいつに、感染装置を付ければ…私が手術しなくてもこいつに殺された奴は勝手に化け物へと変わってくれる…ふふふ…実に愉快だ…!


5日目

ふふふ…実に気持ちいい!皆の叫び声…!絶望する声!

この調子で行けば…私はこの世界の王になれるかもしれない…!


ここで日記は終わっている。


「イカれてる…何が良い院長だ…」

恐らく、先程のリッカーも元々は人間…

この病院には、そんな者達が沢山いる…あの院長は許してはおけない…

俺は再び気お引き締めて先へ進む。



一方、彩花は…


「本当…やな感じ…こんな所早く出たい…」

彩花が廊下を進んでいると…チェーンソーの音がしてくる。

「チェーンソー…?ここから聞こえる」

手術室から聞こえた。

扉を開けると、両手がチェーンソーになったゾンビが暴れ回っていた。

「何…こいつ」

「うががががっ!」


すると、最悪な事に、ゾンビと目が合ってしまう。

「うぎゃぎゃぎゃー!」

とてつもなく素早いスピードで彩花に切りかかる!

「危なっ!」

彩花は攻撃を避け、臨戦態勢に入る。


相手は、チェーンソー…1度でも切られれば即死…私の攻撃手段は近距離…相性が悪すぎるね…

ごめんね、2人共…少し手間取りそう。



そして、大祐は…

「どうにかして、アイツらと合流しないとな」

廊下を歩いていると、何者かが暴れ回っている音がする。

「リハビリ室?」


そこには、体の筋肉が異常に発達したゾンビが暴れ回っていた。

「すげぇ、筋肉だな…流石に挑みに行くのは…違うな」

「ぐぁぁぁぁぁ!」

ゾンビは凄まじい雄叫びを上げる

「しまった!バレたか!」


バレてしまった物は仕方ない…これは、キツい戦いになりそうだ。

すまねぇ、2人共…なるべく早く行けるようにする。


そして、その様子を見ていた、院長と思わしき人物は監視カメラで3人の動向を見ていた。


「ふふふ…作戦は成功…あの2体は私の作った怪物の中でかなりの強敵…そう簡単には倒されません…」

一弥が廊下を進んでいるのを見る。


「この方をこの病院の地下へ落とせ、さらなる恐怖を味あわせてあげましょう!」

10話ご覧頂きありがとうございます。

日記みたいのって、バイオっぽくて良いですね。

院長も、途中までは人々を救おうと頑張っていましたが、途中から完全に頭がイカれてきてますね。

では、11話で会いましょう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ