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自分史  作者: 暮葉畏啓
浪利根社
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96/96

自己ログ倉庫96 「理想郷と社会的成功興奮度高め」

これがほんまに好きだ。俺の未来。こんな場所で暮らしたいっていうのを理想郷として前から文章でも書き起こしていたけれど、まさに写真で言うのであればこれだな。和室っていう落ち着きと生活感がある部屋に大好きなものたちがいて、興奮と落ち着きが同居している。グッズも綺麗な部屋に額縁で飾っていて物が少なめとかではなくて、至る所に本人からすれば秩序あるけど側から見れば無秩序な陳列の仕方をしていて、こだわりを感じて、そしてアニメ世界と自分が近くにいるのを感じられる。で、その部屋で寝て起きて麦茶を飲んで。同じ仲間の友人を呼んでわちゃわちゃして家カラオケして酒飲んで。仲間と創作して笑いながら。

あぁ、最高すぎる



いやーこれが一番憧れるんすよ。社会的成功とか、実際の実生活で一人で部屋にいる時に何も影響しないし。虚しい空虚な自慢だけっすよ


その先がなければね、空洞だから

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