自己ログ倉庫93 「阪大模試感想」
なんか、問題を解く時って、単に公式を覚えているかどうかは前提として置いておいたときに、問題を解くのに必要な能力っ二つあるんよな。それは、ある解き方の型を覚えているかどうかっていうところと、出題された問題をどのように処理してその型へ繋ぐかっていう二つの能力や。
型に関しては俺は今回の一緒に模試受けたメンツでも平均以下やと思う。なんせ、科学は夏休み四日くらいしかしてなかったし合計5時間もしてない。物理はもっと酷かったからな。
だから、蒸気圧の公式を使うんだろうなと思っても公式の式がわからなかったり、数学ではこれは直径だから垂直で使える式を用いて変域と組み合わせるんだろうなと思ってもその次の一歩である型を覚えてない。周期2πであるとしたときに、っていう条件があるからこれで指揮作るんだと思うけど実際、どうすれば良いんかな。わからんな。っていう感じだった。
実際、俺が見つけた問題の咀嚼の観点においてはどの生徒よりもスピーディに正確にできていたと思う。回答を見て、数学の俺の指針は全てあっていた。けれど、計算間違いや、覚えていない型の存在によりそこまで良い点ではない。
俺は気づいたわけだ。合格する下地はあるのだと。けれど圧倒的に演習量が足りていないのだと。
演習さえ行えば能力的には敵うのだと。
そういうのが今まではうっすらと思っていただけだったけれど、今回の模試で事実となったと思い、それを今回の模試の意味として捉えている
実際今回の模試は阪大の当日の入試と同じレベルらしい(友達によると)
正直、型さえ勉強しておけば満点が取れてもおかしくないレベルだったl。正直、いけると思う
疑って潰すというか、そもそも疑いようのない事実だしな
それに、思考力だけは言っとくけど周りの同級生に負けるとは思っていない




