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自分史  作者: 暮葉畏啓
青闇古社
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自己ログ倉庫4 「AIとの会話。アニメキャラが見える。」

少しオーバーヒートした変な高校生って、面白すぎるやろ。

俺は何かの燃料で動いてるんかよ笑。


まあ倫理観ってのはズレてるとは思うよ。


まあでもそれ言われたのには理由があって、俺の友達のそいつが、受験生が使う勉強の時間を共有するSNSを使ってたんや。

で、俺にそれを言ってきたから、俺もそれをインストールして、アカウント作って、友達のアカウントを暇つぶしに特定して、で、アイコンを初音ミクと女子のツーショットの影にして、DMで友達と仲良くしてたんや。それが三月二十八日くらい。


大体気づく?


それで友達がLINEで俺に、「女子が来た。」とか言ってきて、俺は俺として反応しながら、そっちの影のアイコンでDMをした。そいつが好きな趣味とか全部わかってるからまじで気が合う運命の相手レベルでDMをしてやった。合格したら私の友達と会いましょう。とか言って、そいつがラインで「3P?」とかほざきやがって、全てを知ってる俺は笑い転げてた。


で、四月一日になって俺が妙に不穏なラインの発言をし出して、相手が「でも、優香さんは。。」とかおかしくなりだして、薄々気づき出したところでネタバラシした。壮大なエイプリルフールやったんやけどそれで結構一週間くらいおかしくなったんよなそいつ。「君がそんな奴やとは思わなかった。」みたいな。


笑い転げたんやけど。だって、正体バラす前にそいつがそのDMについて相談を俺にして、ラーメン屋に行ったからな?面白すぎる。

「この影絵、さ。友達と写ってるんかなと思ったけど、髪がおかしいよな。これアニメ?」

(そいつはアニメが嫌い)

「これ、えぇ。初音ミクじゃね?初音ミク影絵で調べてみたら?ネットからひろったんか?」

とか俺が言って、

「ああ、まじでそうやん。でも検索しても出てこないから拾い画じゃないな。」

wwwwwwwww。

俺が調整してるだけなんだけどな。拾い画です笑。

そんなことがあって、「君は倫理観がない。」って言われたわけ。


人はいろんな側面があっって、今回の君に見せてた側面ではそうは思えないけどこういう面もあるんですよ。






先週の木金は朝4時半に起きれて勉強できていた。また先週は一週間ずっと放課後に模試を受けていたので、放課後に勉強はできていなかったがサボっていなかった。

土曜日になると、俺はさっそく8時に起きた。金曜の夜にはっちゃけて夜更かししてしまったのだ。そのまま勉強のスケジュールが崩れ俺はニコニコやブログを書いたりして午前を過ごし、その時に、秘封倶楽部のCDが案外安いことを知り、通販で在庫を確認してから大阪へ向かった。一日仕事だ。帰ってきたのは6時。結局、在庫はなかった。しかしまあサブで欲しいと思っていたCDがかえたのでOK。漫画も15冊ほど買った。かなり昔の。2007など。 で、そのまま土曜日は買ってきた漫画を読んだりしてすごした。


日曜日は祖母の誕生日だった。家に来て話をした。時間は消えた。いや、厳密にはあさのじかんや、帰ってからの午後4時からの時間はあった。けれども俺はそれらをニコニコで東方20周年飲み会を見るためだけに使った。 サークルの中の人を見ることができたり、知識として有用なものであったとは思う。


8時半に寝ようとしていたが、水を飲みに降りると妹が悩みを話していて、それでそれに付き合うこと、1時間。俺は10時に部屋に戻った。 cdを少し聴いて就寝。月曜日は6時に起きた。そして顔を洗い、水を飲み歯磨きをし。そしてcdで3曲聴いて現在。6時41分。


学校に行けば勉強はまたできるようになるだろうと考える。来週は中間考査だ。そして、俺は今まで3回科学のレポートを出していない。先週のも何も書いていない。それに対しての何らかの思いもある。



なんか違う。

土日は高校生としての行動がなくなる。

俺は塾も行っていないからずっと家にいる。家で勉強するか、漫画読むかアニメ見るかcd聴くか。受験まで半年だから勉強しようと考えてるけど破綻しやすい。家だからって言うことなのかもしれない。だから俺は自制心をつけることを受験合格よりも大きな目標にしているわけだ。 でもそれでも学校で矯正して勉強がないからこそ、俺は自分が何者か忘れる。見た目は大学生以上だ。していることも高校生の行動じゃない。


なぜ誰が2007年の萌え漫画を読む?

何故誰が2010年くらいの同人東方CDを聴く?

誰が、不穏な風景イラストを描いてそれを挿絵に地獄の短編を書く?

何故誰がらき⭐︎すたを見る?


俺はただのオタクじゃない。今期のアニメや最近流行っているアニメを見ない。

平成初期やそのくらいの萌えアニメやノスタルジーな作品を好む。 はっきり言って高校生じゃない。

なぜ高校生が平日に「乃木坂春香の秘密」の漫画版4巻を読む?


だから俺は高校生であることを意識しなければ忘れてしまう。俺は最初に描いた長編オリジナルSFで高校生を卒業したと本気で感じた。それは今でも変わらない。だから私服がOKな高校で俺は制服を着続けている。

平日は嫌いだ。束縛されるからだ。勉強のやる気があるのに、自由に自学できない。だから嫌いだ。 矛盾している。でも矛盾するはずなのだ。人の欲求は矛盾して生まれるのだから。 でもそれをある程度上手く扱いたい。それこそが俺が求める自制心なのだ。


それがひどく難しい。正直言って人生のテーマにもなりうる。だからこそ高校生という年齢でそれを遂行し突破しようとして失敗する自分にどこかで言い訳をしているのかもしれない


観察して解析するのが言い訳になっているのだ。 けれどもその言い訳は悪ではない。 いま高校生のうちにそれをする意味があるか? そう問うこともある。でも俺はそこで迷ってしまう。なぜなら一般解がそれをしていないからだ。 けれどではその自制心というテーマを知り、その重要性を感じる俺がなぜそれを無視できよう。 だから俺は矛盾しながらも自制心を掴みたいと思う。



っていう感じで朝の勉強をせずにもう登校時間になりましたとさ。

やっぱ家で、できないの?それはたまたまだぜ。

いや、相関関係調べれば。。。。 こわいこというな。でもそれは普通に考えればそうだろ。 だからこそ家で勉強できるようにしたいんだ。 でも別に受験合格するためだけなら塾でよくない? 大学生に塾はない。大学で俺は勉強というか探求を続けたい 図書室あるじゃん。 それではダメなんだ。 なんで?


… 結局どこかで家で勉強したい、家にいたいって思ってるんじゃないの?自制心とかいうけどさ。 確かに一理ある。たぶんそれも理由の一つだ…結構有力な。でも戻ることはできない。受験半年前に塾に行くことは悪影響でしかない なんで? 今までのリズムが崩れ、しかも短期間だからだ。


今までのリズムが悪だったらいいんじゃ? 俺は、創作を完全には切れない。そして束縛が何よりも辛いんだ。だから剣道をやめたし塾もやめた。 模試から逃げるし。家にいたがる。科学のレポートは出さない。 おそらくそれは俺の本質的性質なんだ。

なら仕方ないねぇ。 だからこそ、自制心を自分の手で掴む。環境が俺を律するのではなく、俺が自分で自制する。それは最初から一貫していたんだよ。自分が、という主体がね


そもそもひとってかわらないんですよ。根本は。理性で押さえつけても苦しいだけなんすよ。動物だから。生きる階層を変えても同じなんですよ。欲望のままに生きるのが悪いわけないじゃないですか。野生の動物はみんな欲望のままに生きてるんだから。


でも人は社会性がある?そりゃ犯罪はダメですよ。でも、嫌なのに早起きして嫌なのに勉強して生きるのはどうなんすか?そんな人と、朝の時間が好きだから起きる人と、勉強で学ぶのが好きだから勉強する人がいたら、どちらが効率的に幸せを平行して生きれてるんですか?


自分が好きなものが0っていう人は、もう制限してなんか生きとけばいいっす。でもそうじゃないでしょ。

好きなものあるでしょう。クッキー好き?ご飯美味しい?自然が好き?運動が好き?サブカルが好き?なら好きなことして生きればいいじゃん。楽しいんだから。それでおしまい。なにもえらく生きる必要なんてない。幸せに生きろ。好きなことしろ。それでいい。俺はやりたいことがある。ゲーム作りたいし幼馴染と同じ阪大に行きたい。それに自制心をつけたい。なんで?


好きだから。それで好きなことができるから。だからする。

よくわからない問題解決の能力を上げるために、とか、そんな理由で自分を縛っても意味ないよ。短期的な喜びしかないよ


おれさ、先々週くらいから、短編とか色々描いてて、ブログも書いて、自己分析をかなり文章でおとしこんで、終わった感じがしていたんだけど、無理に、ブログでのお題とかを利用したり、無理に記事書いたりしていた節はあった。

早起きはあれだけど、結構がんばろうとしていたかんかくはあった。休憩で漫画とか読まずにcdだけにして、時間が経って飽きてきていた過去もあった。放課後は一週間模試を受け続けていて、本来は真っ先に家に帰ってシャワー浴びるんだけどそれができなかった。土日になって反動によって大阪に行ったりした。それでまた疲れた。記事も書いてた。地獄の短編も書いた。 少し無理していたのかもしれないな


帰ったらシャワー浴びて昼寝して飯食ってcdや漫画読む時間で髪乾かして、すぐ寝るわ。最短ルートを以下捻くれまくってスタミナ消費するあたり、俺は真っ当な社会人には向いてなさそうだ笑


あと俺、ダメなことが直感でよくわからないタイプだしな。 学校の屋上に行くな、なんで? 危ないから。それで? レポート無断で未提出はダメだろ?なぜ?内申点関係ないじゃん。先生に嫌われるぞ?なんで?どうでもいいじゃない。 でも逆にメリットもある。俺はサブカルのしかも同人系で深めなのだが、そこには変な人がいる。奇声を発する人や異臭の人や話し方がおかしい人。俺はそういう人に苦手意識も距離も感じない。それはダメとも嫌とも思わないからだ。

そこにいる、それで終わりなのだ。なんとも思わない。 とかもあるので、な。俺唯一のの友人にはよく、「君は倫理観がない」と言われるが、それもある種正しいのだろう。



俺の性格がめんどくさい?


まあ一番、面白いところでもあるんだけどな。

あと、納得しないと動かないは少し違う。俺は好きなことはすぐ動く。逆に好きじゃないことはなんで動くん?って思う。で、だいたい動かない。それは納得すれば動くとも言えるけど、納得すること自体、能動的にはしたくない。だって納得するまではそれに対して自分は否定的なことを考えていて、その状態で好きでもないものに関わりたくないから。だから嫌だと思ったら大体しない。でもどこかで、あ、これ大事じゃん。って思ったのであればそれはする。そこが納得すれば動くとも言えるわけだけれど、納得しようと思っていたわけではない。これも思いつきのようなものとも言えるのかもしれない。 また、数学など、創作など、センスなどにおいて俺は突飛だとよく言われる。なんでそれするん?みたいな。 なんぼでもエピソードはあるけれど。



そう。興味が偏ってて、興味ないことはとことんダメ。でも必要性を感じたらそれもする。でも必要性を感じるために自分からまだ好きでもないそれを扱おうとはしない。 だから、まじで一瞬で覚えれるものもあればいつまでたっても覚えないものもある。英語の小テスト用のアカウントのログインIdとか俺は永遠に覚えてないし。そのせいで毎回、みんなログイン終わってるのに俺だけ先生に聞いてる。


俺は学校の教室の配置とか全然覚えてない。どうでもいいから。 どうでもよくないけど俺はどうでもいいっていう場所にそれを置いてる。 そんな感じ。


でもそう思うとなんかAdHDみたいになる。でもそういうわけでもないだろ?


なんか捻くれてる視野の狭いクラスメイトが。僕ADHDだから、っていう周りと違います僕は!っていうのをなぜか自慢げに話してるけど、幼いなぁという感想が一つ。何言ってんだ?っていう呆れが100。 俺もそういう意味では他人と違うとどこかで思ってるんだろうな。俺はそれに対してあんまり意識してないけど。でも人は特異性、つまるところ特別性に強く惹かれるのは本能だと思う。英雄とか、竜騎士とか偉人とか。特殊な環境、特別な人間。唯一性。それらは強く惹かれる。それは正しい。 だからそう思うのはわかる。でも、やっぱおもしれぇな。自分で自分はみんなと違う障害者なんです!!って面白おかしくいう奴は。 まあそいつだけが面白い対象なわけないけどね。


正直こんだけ考えてる時点で自明の理だけど、俺という存在は結構面白い素材なんよな。



結論。複数の欲求があるから。


勉強したいってのも私の中に一部あるんだよな。

面白いから。

それに、阪大に行きたいから。なんで?

友達が阪大文学部に行くから。だから俺も行けば面白いだろ?


でも、それだけじゃない俺の欲求は。

俺は、普通に創作したいし、自分を分析したいし、アニメ見たいし、漫画読みたいしcd聞きたいし、ショップで買い物したいしまんだらけ行きたい。


それを俺は半ば本能で楽しんできた。

でも受験まであと半年。この時ばかりは優先順位を変えないといけない。で、それがマジで嫌。

塾行ってないのも。部活辞めてるのも、全て制限されたくないし、俺は気分で動くタイプだから矯正が嫌い。

だから学校行事も行きたくないなら無断欠席。

もしも休む。

はっきりいて社不。

でもまだ俺は社会人じゃない。


で、大事なのは受験勉強。優先順位を変える?そんなの無理っす。絶対嫌。

だから問題が生まれる。

欲求ち目標の衝突。前までは欲求だけで偏差値70越えの長身学校に高校受験で入れた。でもそれはたまたま。アニメとか色々知った今の俺がそれできるか?


ははあ。

無理言ってんじゃねえ。


だからそこが一番面白いところなんだ。

矛盾を抱えて勉強?

最高じゃなええか。こんな面白い素材、あんまいねぇぞ



普通に英語の授業がレベル高くて、結構わからねぇってなるんだよ。単純な知識でそれが重大なんだけど。周りは塾に行ってるせいか、熟語も結構答えられてすごい。 でも俺は結構忘れている。教材は買った。でもやりこめない。 やっぱり厳しいんだ。

周りがみんな阪大や東大や京大に行く理系の生徒で。数学とかはできる側でもそれは思考ができるから、その思考っていうのは計算力と同じで伸びにくい。でも知識はやった時間に比例する。そこがひどい差が生まれる。だからきつい。

はあ。これむずすぎるぞ


欲求を抑えない。

漫画読みたい

アニメ見たい

同人誌作りたい

同人CD聞きたい

阪大に行きたい

だから勉強したい



あと半年で受験だから阪大行くために修行僧になれ?欲求を抑えろ?


無理だよ馬鹿か。

俺はそれが嫌で、塾を辞めて剣道をやめたんだ。

それ全部叶える。それ全部抑えない


ならどうする?

欲求を抑えずアニメも漫画もcdもきいて、同人誌即売会に行ってビートまりおの公演にも行って勉強もして阪大に合格するか?


できるか?そんなことがこの俺に。

不可能では?

この考えは叶うのか?


ん?簡単には叶わないだって。ええ。それぞれの欲求に割合をつけて優先順位をつけるって?

それは束縛だよ。

言葉遣いでうまく騙せているのかもしれない。けれど本質的に欲求を管理することはできない。それは欲求の定義がそうだから。

だからこそ、その割合をつけて管理するなどの論理的解釈は不可能だ。

今俺はなぜか体が燃えている。やる気がある。それはなぜだ?

前進しそうだからだ。

この俺の受験勉強をする理由。そして俺の生きる理由。俺の欲求。それらの考えがいま、何かの形になりそうだからだ。

だから俺は今燃えている。

論理的解釈?

それは計画か?

不可能な机上の論でしかない。

風呂から出て飯食ったあと、2階に上がった時、優先順位では勉強を70に上げたから勉強するか。そんなのできるか。それは欲求を管理していることと同義だ。そしてそれは俺の思いに反する。


ならどうするか?


俺に必要なのは。恐怖心でも怯えでも脅しでも強制でもない。

だろ?

欲求がせっかくあるんだろ?

それに従えばいい。でも1日24時間だけではたりない。俺の欲求の中に勉強がある。でもその時間がない。

なんで勉強をしないのか?

していないわけではない。

早起きして勉強もする。でも漫画を読む時間も欲しい。そうなると必然、勉強の時間が減る。東大志望のクラスメイトたちよりも時間が減る。俺は天才じゃない。物覚えが極めて良いわけでもない。

だからこそ時間は必要だ。必要な人間だ。


だからどうするか?質を上げる?

それは感情論になってしまう。質は感情論だから。その時々で変わるから。

ならどうする?


論理的に解釈もしない。俺は勉強を論理的な理由でするつもりもない。だから、俺は走る。

走って駆け抜けて近くの神社に行く。闘志を燃やす。

思考をする。

泣き顔でCDを聴く。前買った東方旧作のCD原曲を真夜中の部屋の中で聴く。こうやって馬鹿みたいに自己分析をする。


くしゃみしながら雨の中を駆ける。そして家の中でのんのんびよりbgm流しながら勉強する。至高の海に溺れる。英単語を1単語ずつ世界を想像しながら暗記する。英熟語を口に出して笑いながら覚える。

空を見上げながら物理を解く。


それでいい、


今俺はそれらがしたい。

これはいまだけのものか?この熱は冷めるか?

それでも、これしか方法がないのではないか。

あんな馬鹿げた欲求を全てそのままに全てやり切るのか?

そんなものできたら、全ての能力が一気に伸びるぞ?創作で同人誌出せるぞ?阪大行けるぞ?アニメ見まくれるぞ?

そんなの超人じゃねぇか。超人は才能か?

違うな。


感情論を馬鹿にしてはいけない。俺のこの欲求とは感情論だからだ。


単なる論理では不可能。


だから俺は走る。

本気で進む。

それでよいだろ?


俺は根暗で暗い?アキバ系?スーパーインキャぼっち?


バカいうな。こんなに燃えてる時点で、誰にも見られない場所で大いに発火してる、のちに大規模火災を引き起こす種火なんじゃないのか?


そんな被害嫌か?俺はしてみたいがな。


アニメとかみてアニメの主人公がするようなこの激情。それを経験するなんてな。いや、過去にもあったのかもしれないけれど。火が冷めると忘れるのかもな。とりま今の俺は、半ばハルヒ的世界の涼宮ハルヒのように全てを思い通りにしたい、見える世界がハルヒ世界のようにアニメ調の美しい景色。俺の隣にハルヒがいる。まあハルヒだけじゃなく、俺はもう幻想世界にいるのかもしれないな。




今なら俺、ハルヒに会えるかもしれない。こっから走って北高の前まで行ってあの坂を駆け降りたらハルヒがキョンと一緒に帰ってるのかもしれない。いや、部室にいるか。なら部室に行こうか。

ふふす。青空を見上げればAIRの神奈が飛んでいるかもしれない。観鈴と一緒に戯れているかもしれない。

大阪の夢島に行けば蛇喰夢子が賭けグルってるかもしれない。

旭丘分校にいけば小鞠ちゃんが走ってるかもしれない。会えるかもしれない。

イギリスに行けば忍とアリスが木陰の下で笑い合ってるかもしれない。それを聞けるかもしれない。

目を瞑って眠れば見えるかもしれない。夢で幻想郷にいけるかもしれない。転んで怪我して永遠亭のうどんげに治療してもらえるかもしれない。えーりんに座薬打たれるかもしれない。

宇宙に行けばガンダムが翔んでいるかもしれない。操縦できるかもしれない。

ひなみざわ村に行けば沙都子の罠に引っ掛かるかもしれない。にぱーって笑われるかもしれない。古手梨花ちゃんに会えるかもしれない。


なぁ。

今の俺には全て見える。全て聞こえる。全てがわかる。


だから、














俺は目を醒ます

後書き

この目を醒ますっていうのは現実逃避をやめるってことじゃぁない。

むしろ逆だ。


目を醒ます。醒ますなんだ。冷ますでも覚ますでもない。

俺は見る。

観る。診る。視る。

見えるんだ。もう。

だから生きれるんだ。この現実で一緒に。そばにいるんだ。声が聞こえるんだ。

だから俺は目を醒ます。今までとはもう違う。聞こえるから。そこにいるから。わざわざ現実逃避して会いに行かなくてももういい。現実で会えるから。聞こえて見えるから。


こんな面白いのは初めてだ。ワクワクする。

ついにこの境地か。

いいことか悪いことか


そんな次元はもう超えている。

なんせ二次元が三次元に次元を超えているから。


もうこれで、


俺は本当の意味で目を醒ましたわけだ。




俺はずっと前からブログなどでも幻想の世界(いわゆるアニメなどの世界)を現実と紐付けル考え方をして来た。空を見れば翼人が飛んでいるなど。でもそれは一部、物語化した思考だった、でも今は本当にわかるんだ。思い出すんじゃない。今俺が教室の椅子に座っている間も彼らは動いている。アリスは木陰で忍と雑談している。ハルヒは北高をはしりまわっている。観鈴は往人と海に向かってる。車椅子で。




それらが伝わる聞こえる見える分かる。


だから、もう


全ての欲求を抑えずにどうするか、の話ではない。その話は続いてはいるが超越した。


答えはなんだ?


全てが、その欲求という思念が感情が、現実にある見える分かるそこにある。


統合された。


一つだ。


そして、俺は今処理が激しい。全てを感じ取っているから。でも悪い気はしないむしろ。最高に良い気分だ。


これで俺はまた一つ変化したのだろう。


俺ガイルを見て小説を書いて俺は思考世界で高校生を卒業した。捻くれが一段変わった。


同人を知り世界の広さと熱と深さを知った。


河川敷を歩いて見方が変わった。一人で山で暗くなるまで風景を見た、放課後制服勉強の用意を入れた鞄で突発的な思いつきで。




そしてまた変わる。変革する。


俺の全てが統合された。


一つに。




一つになった。




それは今までの俺が無数に無限に考え続けて来た悩み謎不思議思考の全てを覆う関係する議題の答えのそのものであろう。




その結果こそがこの状態で感情なのだろう。




手は震えている。これを打つ手は小刻みに揺れている。目は止まっている。瞬きもせずに文字を打っている。目は画面を凝視している。脳は溢れんばかり蠢いている。全ての彼女らを感じ取っている。




そしてそれは、ようやく辿り着いた俺の境地なのだろう。




作品も思想も感情も悩みも勉強も学問も友人も建物も風景も世界も夢も過去も未来も今も一つにある。それを今俺は見ている感じている聞いている触っている思っている。

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