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自分史  作者: 暮葉畏啓
遠想旅行
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自己ログ倉庫43 「俺がメガネをつけない理由」

本音を言うと、まぁ。高一の頃に高校生デビューしようと思ってメガネ外してたらつけようにもつけられないようになってしまったって言う話。

でもまぁ、それだとあまりにも物語性がないんで自分で最近までつけていた理由は、

「眼鏡をつけると余計なものまで見えてしまう。」

友人A「余計なものって?」

俺「霊とか。」

友人A「あぁ…」

っていう。

でもこれもその友人という存在が高校にはいなかったせいでお披露目する機会が無かったわけだ。そもそも高校生の奴らには眼鏡無しの俺以外ほとんど見せていないので、彼らが疑問に思うこともないのだ。


で、最近自分を納得させるためという理由と、もし聞かれた時に答えるためという理由で生み出した眼鏡をつけない理由はこちらだ。


友人A「なんで眼鏡つけないん?」

俺「見えすぎると困るからさ。」

友人A「どーこと?」

俺「くっきり見えると集中が色々なものに行ってしまって、特定の対象に集中しづらいうなるんや。」

友人A「そーなんや…」


これは割といいと思っている。


ADHDみたいに見えるかもだけど、それは気にしない気にしない。

俺は別に周りと違うことがかっこいいと思ってるタイプでないと思いたい思いたい。

いや、違うはずだ。


とかそんな感じで俺はこれからも眼鏡をつけずコンタクトもつけないつもりだ。

実際、肌が汚い人とか、すごい不細工な人とかがいても、眼鏡なければそんなに気にならないんですよね。

僕がまだ話す人が一人だけクラスにいるんですけど、その人はすごい肌が荒れていて話し方も変で変な臭いもするからみんな避けてるんですけど、結構博識で「おぬしは〜」とか聞いてくる人で、個人的に面白いと感じてるんで、つるんでます。


もし俺が眼鏡かけててそいつの顔がくっきり見えたら、話の内容に集中できるなくなりそうだし、そもそも俺は学校では机にひっついてるんで、別に視力どうこうの問題じゃないんですよね。

板書なんか高校生になってからしたことないし。

だからまぁ。実害がありうわけじゃないっていう所もあって今までかけずに来てしまったという話なのかな。


んじゃ。


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