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自分史  作者: 暮葉畏啓
残滓集社
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自己ログ倉庫35 「teamsの残滓2」

これは前回と同じ形式の残りである。最初に入るのは、かなり重い部類。思わず文章に出してしまうほどの1日の日記であろう。

高校生の俺の実体験。被害妄想を除けば誇張はおそらくされていない。そのことに俺は少し驚くのだが。


【1】

1½/1710月17日「始まり」水曜日

今日は、いつもより敏感に感情を感じた気がする、とくに放過後帰る時、先々週4日間、掃除を

サボッていることを持ち出され、山中にディスられ、周りの女子に嘲笑われた。教室掃除

だったのだが、ごみ捨てのジャンケンで黒板掃除をしていた俺は負けて、臭いゴミ袋を

捨てることになった。皆は先に帰る。俺だけ残ってゴミ袋を結ぶ。何度か失敗するたびに惨めな気持ちになる。暗い廊下を一人で歩く。敗者の気分だった、心底幸かった、その後廊下を歩いていると剣道部の先輩が、笑いかけてきた。うなずくだけなすいて俺は立ち去った。


静かに歩いていた俺を人の注目に浴びさせ、笑われたが、俺は何もできなかった、

ゴミを捨てると後続の女子が俺にを嫌な顔をしてきた。そのあと、1時間、図書館で勉強した。帰り際に新池に

立ち寄った。そのご自転車でまた家路についていると、目の前を抜かした非常にマナーの思い三人組がいた。俺に顔をむけて、「誰?あれ」、とばかみたいに聞いてきた。俺は答えない。あいつらのうちわの話だから。鉄オタが阪急電車を取ろうとしていたので俺は踏切で待っていた場所を移動したがしたが、俺に対して感謝も何もなかった。ただ最初に俺の方を見て嫌な顔をしてきただけ。自転車をこいでいると目の前に女性が歩いてきてやん立ち止まて、「怖」と俺に言った、今日は心に刺してくるものがおおかった。


①嫌な出来事が多い。善意で行ったことが空回り。みじめさを感じることが多かったー

<俺の反応>

怒らないように気を付けでいたが、惨めさをひどく感じた。孤独を強く感した。


【2】

2026年1月23日ですね。いつかはあんまり覚えていないけど吉田と大阪かな、大阪公立に行った時に立ち寄ったサイゼリヤで自作ノベルゲームを見せて驚かした時のかな。

まあ誰でも作れるアプリでやっただけなんすけど。


【本文】

昨日に「あ、ノベルゲーム作ろう」って思い立って隙間時間で作業して今、シーン数30のノベルゲームができた。これ以上やると時間吸われそうやったから一旦切る。内容はまあ、某RPG風で、帰り道歩いているとスマホみすぎてて迷って、気づくとダンジョンだったっていう。まあ厳密には地下迷宮なんだけどね。すぐに魔物登場させてバトルシーンは分岐付きで、逃げるか戦うか、とかどこに攻撃するか、とか、敵の反応、また曲の入れ替え、効果音、エフェクトに凝った笑。分岐の量はわからないけど、まあ7体くらいの敵と戦える感じ、道中で人間の騎士が助けてくれたり、商人が買い物させてくれたりするけど、やっぱダークソウル的な暗い感じを軸にしてるかな。ふふ。ノベルゲームというよりゲームかもな笑


まあ初めてゲーム?ノベルゲーム作ってみたしさ、そもそもノベルゲームやったことないし、初めてが自分の作ったゲームとか笑。ティラノは結構むずそうやったからやめた。正直やった感想だけど、時間なかったから構成を何かに書いたりしてないんだよな、この分岐があってこっちの敵キャラは分岐させた方でも登場させれるなーとか、ここの分岐はこっちに繋げると面白いやろうな、とか、階層という表現使おっかなとか、FORTHEKINGっていうゲームはダンジョン攻略中にアイテム買える店がダンジョン内にあったし、それまねようかなとか、曲はこっちの曲調のほうがいいな、とか、敵のセリフはーとか、曲一回止めて無音もやってみるかとか、どういう進行すれば自然にかつ飽きないかな。とか、説明は入れたくないしな。とか全部頭に中で考えながらしかも隙間時間にやってたから途切れ途切れの作業だったし同時に考えながらっていうのは小説書く時よりも少し頭使ったかなーって感じ。小説はぶんしょうの言葉言葉の表現に気に知る必要があるけどノベルゲームはそれ以上に、音楽、エフェクト、イラスト、背景、セリフの間合い、とか結構要素絡んでて面白かったわ。大学でアニメ作ろうと思ってたからいい刺激になった笑。大学一年ではノベルゲーム(ミステリ怪異かなぁ)作ってコミケ頒布、大学二年から三年で、まどマギとかエヴァとか考えさせる系のアニメの脚本したいなーって思ってる笑

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