自己ログ倉庫24 「僕が作品に時代を考えはじめたことについて。」
正直どうなんすかね。僕がそのなんか感性としてそういう昔の作品が好きという感性があるのかどうかって話なんですけど、別にそうでもないと思うんですよね。
親の影響でボードゲーム、カルカソーニャとかカタンとかアンドロモン伝説とか、盤上のゲームやってたし、ま将棋もカードゲームも、チェスもちょっとやってたけれど、まだからといってどうなのかなっていう。将棋はあの小学校の時のクラブ3年間ずっと将棋クラブで、六年生の時は部長やったりもしてて、祖父が将棋強かったんで、僕はその将棋千円マンションみたいなのを4冊ぐらい、入門編が多かったですけども持ってて、練習してたりしてたんですよね。
じゃあアニメ作品どうかって言ったら、僕が持ってる漫画の半分は日常系作品で、きららとかなんで、最近のやつだったらタクトあんま買えてないですけど、だいたいでも2015年以降だと思うんですよね。多分だいぶ古いのでもご注文はうさぎですか?第1巻かな、多分古いもので言っても。っていう感じですよね。
で、東方にはまったことで、そのなんか昔の作品みたいなのにちょっと興味を持つようになったっていうのは、同人誌即売会に行って、人の熱とかを感じたからなんですよね。今までだいぶ商業的な色しか知らなくて、なんだろう、僕と作品だけだった感じだったんですよ。SNSを見ていても、その、なんだろうな、情報を得るためぐらいでしか思ってなくて、ファンの人たちのことを見ても、ま好きなんだろうなぐらいしか知らなかったんですけど、実際にそれが好きな人たちを間近で見るっていうのが同人誌即売会で見たので、それでなんかだいぶ、影響としか変わったのかな。 それじゃなんか真剣感を持って、自分でも創作を始めていくことによって、なんだろう、惹かれるところはあったんだと思う。
そこでそのズーさんという人が、新規は98年ぐらいからみたいなんで、すごいなと思ったり、僕はその作画関係とか出る立場だったんですよね。その機動戦士ガンダムを小学校の時に見てたりしてたので、全然作画古いから無理とかそういうイメージじゃなくて、それでなんか、ビジュアルアーツのキーのクラナドとか、エアとかを見たあたりから、あのキー作品がエグいなっていうのは感じてたんだよね。それが顕著になったのは、あのエアっていう作品を見た時なんだよ。
クラナドは、去年の夏休みぐらいにyoutubeで配信されてたから見たんだけど、その時もうすごい僕のそのアニメの思想を変えたんだよね。あの、クラナドが、正直なところ、僕のもう一つの世界みたいな感じのレベルでその時は思ってて、なんか、僕は大人になってした生活を一度経験して、そこで得た道徳観とかをゲットしたぜ、みたいなので、すごい精神的に成長したんだよね。 で、エアを見た時に、その僕はエアを見ている時に初めて、その時からなんだけど、mpノートっていう、いわゆるその考察するノートを書き出したんだよ。
で、エアで、まいわまいわじゃないけど、そのここの言葉はどういう意味なのかみたいなのを繋いで、自分で考えるみたいなのをしてたんだよね。それのせいかわかんないんだけど、すごい感動しちゃって、エアで。 死生観とかもあるんだけど、そのエアに感動しすぎてなんか自分でもそういう物語を作ったりして。 アトモスフィアっていう作品なんだけど、まだ完結してないんだけど、それも作ってたりして、それほどまでに僕の人生が変えたんだよね。ラブライブにその後ハマるんだけど、ラブライブに関しては、その どちらかというと、昔の平成アニメの金字塔というか、美少女アニメのトップみたいな感じ。いわゆる、どっちかというと、もう、古典作品を見るみたいな。国語で古典を読むみたいな。
その古典に今はめっちゃ惹かれるわけではないけど、めっちゃ勉強させられるし、わかるようになるし、あのすごいあの実があって、みたいなのが、それだったのかなと思ったりもするんだけどね。 そのいわゆる歴史ある作品っていうのがね、普通に僕はそのミューズの時は、一番最初にミューズを見たんだけど、ミューズはハマったんだけど、特別に好きなキャラはあんまりいなかったのかな。
みんな好きだったんだよね。その後アクアを見て、アクアの時はもうすでにその毎晩毎晩常にmp4を書いてたんで、思い入れも強くて、それでなんかこう、ちょっとだいぶハマったりもしたんだけど。 っていうのもいろいろあって、その何かを好きであるという人がいるということを深く考えたり、実装やね。
今まで僕はそのこの作品は何年前の作品なのかとかあんま気にしなかったから、中二病でも恋がしたいを見た後に、今期のアニメを見たりとかしてたんだけど、別々でそれで、そこに何か違いがあるのかとなんとも思ってなくて、その京都アニメーションが作ったよねっていうぐらいしか思ってなかったりして、トラドラとかは、ライトノベルで読んだんだけど、古いよねというよりかは、普通に面白いよねっていう、時間軸はあんまり意識してなかったんだよね。
で、なんか東宝からかよくわかんないんだけど、歴史ある作品があるんだなっていうのと、で、東宝を得てから最近気づいたんだけど、その僕が好きな作品っていうのは、基本的に一昔前の作品なんだなっていうのに気づいて、その日常系のキララアニメとかキララマン、キララ日常系作品はだいたい漫画なんだけど、読んでたりして、その一回その受験勉強用に本、授業、受験勉強用にその本棚の漫画を一回封印しようと思ったんだけど、あんまりその進まなくて、全然なんか嫌でできなくて で、結局辞めて、影干しを徹夜でやって、全部。そこで気づいたんだけど、僕はだいぶその漫画に愛を持ってたんだなみたいな。
僕の一部だったんだなっていうふうに、封印していってその漫画が消えていく時に、自分の中の何かが消えていく、同時に消えていくような感覚がして、それがすごい嫌で 結局その僕が一番好きな作品は、封印もせずに、これだけは残しとこうと思って残してたの。その後その僕が入れてた段ボールが、スーパーで拾ってきた段ボールで、衛生的に良くないってことに後で気づいて、すぐさまそれを直して、撤回させて、でそのまま影干しをしたっていう感じなんだけど、そのレベルでなんか僕はそこで多分作品に愛を持つようになったのかなっていう。
今までは好きだったんだけど、作品そのものというか、作品そのものっていうのが歴史とか、信念とか、だいぶ抽象的なものに対して、愛という感情を持つようになったのかなっていうのが少しあって、そこからだいぶ意識するようになって、大阪の真ん中とか中古同人ショップとかに行って、あの同人誌とか同人CDとか買って聞くようになったり それこそその、ちょっと古めの漫画を買ったりして、意識して買うようになって、それで今に至るのかな。多分だけど。
だから、同人にちょっと興味が持って、東宝はまって、で、しぐらしも好きだったから、じゃあ次は型月作品かなみたいな、型月世界、フェイトとかそっち系かなと思って。でもフェイトってなんか、歴史系の作品な気がして、あんま好きじゃなかったんだけど。月姫の漫画をちょっとセレオしたけ中古ショップで見た時に、これ、ちょっと好きだなみたいな。わかるかな。
なんかあの時代のさ、作品って、今ほど、今、今とは比べ物にならないほど、幻想世界っていうのがテーマだった気がするんだよな。 それこそほんまに非実在世界の感じがしてた。今に比べて。
そのエンタメというよりかは、世界があって、その世界を観測する感じがあったんだよね。今はその世界がもうすでにテンプレとして構築されてるから、その上でエンタメをするっていうのが多くの作品であるんだけど、あの時代はその世界っていうのがまだ構築されてなかったから、こんな世界作ったよみたいなんで、作品が生み出されてた気がするんで、僕は勝手にそう考えてるんだけど




