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自分史  作者: 暮葉畏啓
遊戯ろうろうとして時にむきあえばひね
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自己ログ倉庫164 「これを書いてる理由」

活動報告の方に載せたけど、こっちでも記録しとくわ。ほい。


『言っただろ?あれは伝記だ。


俺個人から見れば大勢の偉人はいる。


でもな、その偉人たちはどうやっても他人でしか無い。俺の人生を歩んでくれたわけじゃない。


一人でトイレで飯食ってる時も、俺のそばにいてくれたわけじゃない。


俺個人の中で、人間一人、一番お前の人生で重要な人間は誰か。


自分しかいない。自分だ。



俺にとって、自分という存在は、世界的に有名な偉人たちよりも大事な存在だ。当たり前だ。自分そのものなんだ。俺がいないと、俺はここにいない。


そんな俺にとって何よりも重要な人物の伝記がないなんて、俺にとって悲しい以上の何者でもない。


一番大事な人間の伝記はある方がいいに決まってる。


だから自分史をまとめてる。


何文字まで書くか?って?


全部俺の自由だ。


だから、特に制限されない限りは、

何文字でも書くよ。』

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