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自分史  作者: 暮葉畏啓
遊戯ろうろうとして時にむきあえばひね
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自己ログ倉庫154 「妹に。苦労が何もなさそうと言われた」

妹に。苦労が何もなさそうと言われた


まあ、妹もちょうど高校受験の年だから、ある程度高校に関しての悩みみたいなのを話すわけだよね。で、高校に合格した後に高校生になりましたと。その後じゃあ人間関係どうしたらいいのかとか友達どう作ればいいのかとかそういうことを彼女も考えてるわけだよ。で、俺はそれに対してある程度いろいろ考えるわけだよ。彼女はなんか部活、バドミントンとか行かなと思ってるんだけれども、運動部っていうのは練習試合が存在すると。日曜部とかもそういう試合に行かないといけない。もしくはブリンとのやる気の違いとかが結構重要になってきて、そこら辺がきっかけとなって人間関係がそごそが生じるよとかいうのを話したりもするわけだよね。で、部活だけじゃなくても例えば修行式。例えば人間関係構築する友達どうやったら作ればいいのって言ったら、修行式始まってから1時間ぐらいは積極的にそういう人と話すべきだと。周りが男子だった場合、その男子と仲良くなるべきではないと。1週間ぐらい、最初の1週間ぐらいは男女の中でも仲良くなれるんだけども、1週間以後になってしまうとやっぱり同性の友達がやっぱりつきやすくなってしまって。じゃあ最初1週間ぐらいそういう男女で話してても絶対に別れちゃうから、友達として男子を作るっていうのはあまり良くないから、基本的に周りが男子だけだったとしても遠くにいる女子を選んでそいつと高校っていうのは弁当の時間は自由に動けるから、そういう人と話す、一緒に食べるみたいなことを自分から積極的にすればある程度友達は作りやすいと思う。で、その友達選ぶ相手も仲良いような人だったら嫌われる可能性が結構あるから、ある程度そこまで人付き合い得意そうじゃないような人間と仲良くなる方が共存的な形で、後々関係が持続する可能性があるよねってことを話したわけだよ。で、なんかそれに関してなんかそいつが妹なんかいろいろ言ってたんだけども。えっとね、俺は最後にこう言ったんだよ。まあ、俺はなんかそういうのはあんまりよくわからへんけどなって言ったら、妹が、まあそうだよねって、苦労何もなさそうって言ったわけだよね。うん。



もう俺の人間関係の話を話し出したら、まあ夜が尽きるんだけども。まず高校1年生の時に、えっと、まあ高校受験合格しましたと。で、その時に俺が中学校の時に同じ部活で仲良かった男の友達が同じ高校に合格したんだよね。で、俺は理数科のコースで、その理数科のコースってのは3年間同じクラスなんだけど。だからその友達、まあその友達は矢野っていう名前なんだけど、その矢野っていうやつは違うクラスになる未来だったんで、運命だったんだよね。で、違うクラスになっとなったんだけども。俺は最初その理数科のコースのやつらと仲良くするのではなくて、その矢野っていう違うクラスのやつと弁当とかを食ってたわけだよ。つまり入学直後の1週間ぐらいは全然そのクラスでの人間関係を作ろうっていう感じじゃなかったんだよな。その結果、クラスでもうすでに人間関係が構築され始めてて、それで俺は結構焦ったわけだよ。で、オリエンテーションっていう、アイスブレイク的なもので、行事があったんだけども。そのオリエンテーション、合宿やね。で、レクリエーションとか楽しんだんだけど、その時俺は適当に選んだテニス部と陸上部とかのそういうメンバーと一緒に行って、そこで主導権を得るんだよ。なんか王様ゲームみたいな感じの、なんか王様を一人選んで、そいつがなんかドッジボールかなんかで当てられたら負けみたいなやつで。なんかそういうレクリエーション、半分半分に分かれてやったんだけど。その時の王様を選ばれて、で俺がそれに王様やったっていうくらいには、クラスの中で、グループの中で、グループってかそのクラス全体の中である程度なんかこう影響力がある存在だったんだよね。でその後も英語のなんか英語の自己紹介の発表みたいなそういう機会で、俺は割とそのウケを狙ってなんか話してしとったんや。俺自身はその、なんだろうな、別になんでもいいかなと思ってたんだけども。そういう授業とかイベントとかでは結構面白いタイプだったんだけど。俺はなんか、なんだろう。休み時間とかになんか積極的に人の座席に行くとかそういうことはせずに、普通になんか英単語とか読んどった感じやったんよ。最初は結構俺の机になんかそういうやつらが来たりしてたんだけど。時間が経っていくうちに昼飯とかもなんか違うクラスのその矢野ってやつと食ってたりしとったから、それでだんだんとそのクラスから離れていって、で夏休みのちょっと前の文化祭っていうのがあって。その文化祭で俺はそのクラスTシャツをその時着るんだけど、そのクラスTシャツの製作とかに立候補して、割とLINEとかでグループLINEとかでいろいろそういうの話してたりしてたんだけど。それで結果的にちゃんと作成した後、文化祭で俺はすべてが嫌になって。まあ一応その文化祭がピタゴラスイッチのなんかオマージュみたいなやつを作るっていう企画だったんだけど。そのピタゴラスイッチのメインコースのやつの設計図を俺が4分の1程度全部自分でアイデア出して作ったりしてたんだよね。で、まあそういうのでやってたんだけど。そこら辺でその最初オリエンテーションの時に仲良くなった陸上部とかテニス部のやつらとはかなり疎遠になったんだよ。ただその最初の頃に理数探究っていうのがあって、その理数探究っていうのが3年間通して探究しましょうってやつで。それを複数人でやってもいいよってのがあったんだけど。それでその時仲良くなったテニス部のやつと理数探究一緒になるってなったんだよね。だからそのテニス部のやつとはまだ話す機会があったんだけど、それ以外のやつらとは全然話さなくなって。結構なんかそういうなんかお互い話さない感じになったんだよね。で、その時ぐらいに、俺はオリエンテーションの時にそういうテニス部とかのやつらとは別に、結構なんか静かめな、かなりなんかみんなから嫌がられてる存在が一人おったんだけど。中田っていうんだけど、そいつと俺は結構仲良くしとったんだよ。でそいつはなんかかなりムキムキがあって、匂いもなんか結構体臭がすごくて。でメガネもつけてて、なんか化学オタクっていうか、なんかめちゃくちゃ化学系の方に知識が強いタイプな人間だったんだよ。でなんか結構その情緒がおかしいというか、何を考えてるかわかんないし、言葉もなんかちょっと聞きづらい、聞き取りづらいみたいな感じで結構嫌がられてたんだけど。俺はそいつと仲良くすることで、要はそいつは俺以外になんかちゃんとした友達作れないっていうのを俺は見切ったから。共依存的な形にすれば3年間って結構長いんだけども。人間関係でなんか維持しようと頑張らんでもそいつならある程度長続きできるんだなっていう考えなので俺はそいつと、そいつにオリエンテーションの時話しかけて文化祭の時も一緒にピタゴラスイッチの実際に段ボールで作る過程のところを一緒にそいつとやったりしてたんだよね。で文化祭で完全にそのテニス部陸上部とかのやつらと離れてその中田っていうやつと話すようになったんだよ。その時らへんにそのLINEで文化祭の時のクラスTシャツを作る際に文化祭実行委員の女子とLINEをつないで、でそいつとなんか事務的な連絡してたんだけど。文化祭が終わってからなんかもうすべてが嫌になってそいつとのLINEも全部放棄したんだよ。でちなみにそのLINE、俺が一方的に、最初に俺が一方的になんかつなげたから、ちょっとそれで怪しまれてて。でなんか深夜家で俺が一人なんか放課後になんか眺めてるのをそのなんか文化祭実行委員とその友達の女バスのやつがなんか目見つけたらしくて。それでなんかそのクラスで1時期なんか俺がサイコパスみたいな感じの風潮が流れとったんだ。意味不明だけどな。でそのサイコパスっていうやつが、これはもしかしたらネタだったのかもしれないけど。俺がなんかあんまりそういう休み時間とかにそういうクラスとかでなんか声出したりするタイプじゃなかったから。なんか俺が無視してたせいでなんか逆にそのなんか消化不良やったのか知らんけど。それで変な感じになって。で夏休み始まって。夏休みは俺剣道部やってんけど、剣道部は夏休み結構大変やから。だからそれでなんか俺が嫌になって。



剣道部は基本的にその俺ともう一人友達がもともと同じ中学、矢野が、矢野と俺で同じ部活に入って。ちなみに俺のリスカのもう一人のリスカのクラスメイトの一人がなんか剣道部にも入ってたんだよ。でそいつは経験者で、ある程度やる気があって、先輩が4人ぐらいおってんけど、そいつらも全員やる気があって。なんか練習試合も普通来るよねみたいな、土日も普通来るよね、平日の休みも絶対来るよねみたいな感じで。俺は結構なんか剣道部、軽い気持ちで入ったから、予想以上に大変でつらくて、それで嫌になって結構休む回数が増えたりしてたんだよね。それでなんか見限られた感じで、なんか先輩とかからなんかああそうだよねみたいな感じで思われてて。その剣道部は女子もおったんだけど、その女子からはなんか俺がめちゃくちゃなんかイケメンみたいな感じでめちゃくちゃかっこいいとか言われて、なんかめちゃくちゃこうなんか褒められとったんや。それはなんかリスりとかじゃなくて、なんかもう高上化してて、なんか何ヶ月もなんかそういう扱いされてて。俺は割と嬉しかったんだけど。でなんか体育祭の時もなんか一年の女子の一年から応援団になったからその学ランを貸してくれみたいなんで、俺が学ラン貸したり、ある程度良い感じではあったんだけど。いかんせんその剣道の練習が大変すぎて、俺が高1の冬に辞めたんだよね、剣道部。だからそういうのもあって夏休みも結構剣道が忙しかったっていうイメージが強い。で、えっと矢野ってやつと外部でも結構仲良くしてて。その俺が高校生になる前からオタク趣味はちょっと目覚めとってんだけど、そいつからラノメっていうのを教えてもらったり、割とその最初オタクとしてどういうものがあるのかみたいな結構教えてもらった感じの相手なんだよね。だから夏休みも個人的になんか五等分の花嫁の聖地修学旅行の聖地である京都の清水寺とかそういうところに観光に行ったりとかして結構そいつと仲良くしとったんだよ。でそういうオタク趣味がどんどんこう自分の中で、なんか生活の大部分を占めるようになっていった結果、リアルの女子とのLINEの会話とか、あとなんかそういう部活とかそういったものがちょっと面倒くさくなったっていうのはあると思う。なんかLINEの女子になんかさ、そのなんかLINEでいつも話してくれるけど現実でも話してくれていいんだよみたいなそういうこと言われてそれで俺がすべて嫌になってっていうのはある。ちょっとな。でそういうのがいろいろあったから高1の冬とか秋とかになるとどんどんなんかなんだろうな、孤立してったわけよ。その最初孤立っていうのがめちゃくちゃつらくて。でその時ぐらいになるとなんか別の高校に合格した吉田っていう同じ中学でかなり仲良かったやつがおったんだけどそいつとまだLINE話してて、でそいつがなんかぼっちになっちゃらしくて。で俺もその矢野とは仲良かったんだけどぼっち、クラスではぼっちだったんだよ。だからその矢野もクラスでぼっちになってて3人全員ぼっちだよねみたいな感じでなんかそういうグループLINE作って楽しんどったんだよ。それでなんか気そな目合ってたんだけど高2になると、結構その矢野と俺のオタク趣味が結構違いがよく見えるようになってきて。矢野は結構最新のなんかやつと最近アニメとか好きなんだけど、俺はなんかどっちかというと昔の萌え系の文学が好きだなみたいな感じに自分が気づき始めて。それでなんか好きなものの趣味が合わなくなったから話すことも噛み合わなくなって、それでちょっとずつ疎遠になってって。吉田はなんかまだ普通に話してたんだけどそういう感じで過ぎていった。で部活も辞めてるという状況でなんかもうクラスの方の孤立っていうのは最初ほんまにつらかったし弁当も一人で食うのがつらかったから無理やり中田の席で食ってたりしてたんだけど。それもなんかもうめんどくさくなってきてもう一人で机で飯食うようになって。それからかな。なんかもう一人っていうのがなんか最初つらかったものだけどあんまりつらくなくなってきて麻痺しちゃって俺はその時。俺は呼んでたんだけど。そういう状態になりつつあって。その憂鬱な世界を覆すっていう俺がその2万5千文字ぐらいで書いたオリジナルの小説。ひねくれものがひねくれ者ではない世界線に旅立った時にこれは俺じゃない、これはこんな世界俺のものじゃないって言ってやっぱりひねくれだよっていうので憂鬱な世界を覆すっていうタイトルを開始するっていうやつやねんけど。その中でいろいろなんかヒロインとか出てきたりするんだけど。そういう話を書いた結果なんか俺はなんか現実のその高校の自分がぼっちっていう状況に関してもなんかもうもういいんだな、これは終わったんだなみたいな感じのことを思って。だいぶそれでなんか孤立への耐性がついて。その後なんか小説自分で書いたりオタク趣味がどんどん広がっていく中で学校よりも大きな居場所が生まれるようになって、それでなんかだいぶなんだろうな、学校どうでもいいやっていうのが今の俺。高3の俺。



基本的に俺はこういう状況を家族に何も言ってないから。あの、その中身を知らへん人間がリモートとして、まあそう思うのは普通だと思う。で、えっと、人間関係が構築できなかったことに対して、俺は何とも思ってないはずがないんだよね。まずなんか結果論として話していくけど、まず打ち上げには一回も行ったことがありませんと。で、クラスは3年間同じだから、みんなめちゃくちゃ仲がいいんだけど、その中でも俺はなんか異物扱いされてると。で、夏休みの行事とかで結構そのなんか大学になんかこう遊びに行くとか、スプリング8を見に見学に行くとか、小中高連携授業でなんかそういう自由研究みたいなのを教えるとか、そういうのが何回か毎年あるんだけど、俺は毎年休んでた。あの無断欠席してたから、科学のなんかそういう先生とかにTeamsでなんかチャットでなんか大丈夫ですかみたいな聞いたことあったけど無視したことがあるし。基本的にそういうものは無視してた。で体育祭とかも基本的になんか出てはいたけどって感じ。高校2年生の文化祭かな。はもう大変でなんかもうやる気が何もなくて。で本来入ってはいけない屋上に入って叫んだことがある。でそのままなんか半日ぐらい屋上でなんか虫へ焼きになりながら矢野と一緒になんかアニメのなんかアーカイブのやつをスマホでそれぞれ見とって。俺は自分でスマホで見ながら別のことしとってんけど。そういうことをしたり。行った時はなんか使ってない空き教室に侵入して、今文化祭中だけど。でそこでなんか半日ぐらいずっとなんか俺はアニメ見とってコードギアスに出て、矢野はなんか普通に勉強してたみたいな。そういうのがあったし。修学旅行に関しては俺は元からインフルエンザで行くのはやばかったけど、行った方がいいやろなと思って。まあその行った方がいいやろなと思った決め手はその修学旅行に行ったら分資金がもらえるわけよ。お土産代とか観光代とかで1万円ぐらいもらえたと思うんだけど。その1万円を俺はオタクの出費に使いたかったから行くだけ行ったんだよ。でお土産とか何も買わずにその1万円をそのまま帰ってからブックオフとか古市とかで買い物に使ったっていう。それで修学旅行行ったんだけど、スキーが面倒くさくて、インフルエンザで悪化するってのもあったし、単純に嫌でつらくなく、楽しくなかったし面白くなかったから膝が痛いですって言って、それでその研修班って観光の班に移籍させてもらったんだよ。観光する班はまあ1班しかなくて学年が200何、300何もおるんだけど。観光する班は本来はそのリレーだからほんま10人もおらんくて。その10人のうちはなんか普通に怪我したやつもおれば、なんか保健室帰りのやつも結構おって。でなんか馴染めるのかなと思うやん普通は。でも俺はその全く話さずになんかその本来そういうのってみんな観光でこうおかやのチョコレート工場に観光しましたみたいな言ったら、ある程度みんな統率取るはずなんだけど、俺一人でどっか行って。そのせいでその集合写真撮ったんだけどそこに俺が写ってないっていう。うん。そのスキー班にも写ってないし研修班の方にも写ってないから、俺がなんかどこにおったんやみたいな感じですね。はい。で、まあ高校2年生の体育祭の時はそのクラスの輪から離れてなんか俺と同じ感じでなんか遠く見つめてる東大志望のやつと東方プロジェクトとかフロッピーとかそういうフロッピーディスクとかそういう話のことをちょっと話した、聞きした。うん。そんな感じ。外面で言うと。で基本的にその俺がクラスで孤立してる状態に対しては本当に何とも思ってないのだろうかっていうことに関しては当時はめちゃくちゃ思ってたわけよ。でなんかひねくれたし、中二病的な話をめちゃくちゃこう作文として残したんだよ。日記も書きまくったし、この世界はなんか呪われてるとかなんかなんだろうな、皮肉くれ的哲学みたいなのを追求したわけよ。その時の俺は結構本気で。なんか、なんだろうな、世界はなんか無常だとか、まあよくあるその高校生。青春ってのは本当に正しいのだろうかみたいなそういう命題を自分で作って批判するみたいなとか。なんか精神的に未熟な彼らはとか、なんかそんなことをして何か意味があるのか。意味ってなんか本当に意味がある行為って何なのかみたいなそういうことをいろいろ考えたわけよ。そういうのをやりまくってたわけ。高校1年生の頃はアナログで普通にノートにその書いてて、2年生になってからなんかいろいろそういうのをなんかネットで書くようになって、小説家になるのでそういうのを書くようになったり。まあ普通に小説も書くようになったりして。作品の幅を広げてったわけよ。で高校3年生になるとピクシブとか二次創作のSSを書くようになったり。あと普通に日記ブログとか始めたり。漫画書くようになったり。いろいろそういうことをし始めて。自分でサークルを作ってキーサム神六者っていうサークル作ったりするほどには創作っていうものに対して結構真面目に向き合えるようになったんだよ。昔はほとんどなんか自分のその悩みとかそういったものを解消するために書いてたんだけど、今は結構創作というものをするために創作をしてる的な感じの方向に向かいつつある。まあもう向かってるんだけど。で自分の個人サイトを作ったり、サークルとしての説明とかを書いたり、自分でちゃんとした名刺作ったりとかいろいろやったりして今があるという感じですね。で今現在は受験というのがあるからもうすでにその人間関係高校生の人間関係どうするかとかそういうフェーズは終わってて。勉強ちゃんとやろう大学受験に行こうっていういわゆるその人間関係はどうでもいいよっていう特有な時期なんだよね。まあ大学生になったら基本的にそういう同じようなさ、オタク系のサークルに入れば絶対長くできるから。何とも思ってない。だからつまりその高校生としての人間関係っていうのは、俺は事実としては放棄したって感じにはなると思う。うん。それは多分事実だと思う。でもまあその耐え抜いたっていうのも言えるとは思う。正直そのなんかもう3年間同じクラスだったから一度リアられたら本当に直らないし仕方がなかったっていうのはある。結局中田とは今も話してはいるんだけど、俺が心寄せたこと一切なくて。正直その体育とかでなんか一緒に誰かとバトルみたいなことあったら、仲いいやつと自然発生的にこう組みを作ってこう練習してたから。本当に一人だったらほんまに困るんだけど、中田っていうやつを作ることで割とそういう面では便利だった。ほんまに便利だったと思う。正直なんかそいつとなんか



家族はそもそも俺が創作してるという事実を全く知らないし、人間関係において問題があることも全く知らないと。知ってるのは、部活を途中で辞めたことと、途中で塾を辞めたこと。でもこれに関しては俺が普通になんか受験勉強ちゃんとやるとか、塾に関しては必要がないとか、そういうなんか、別に別の理由をつけて辞めてるから、何も怪しまれてませんと。で、まず創作をやってることも知りませんと。で、妹からしたら、俺は高校受験で市内で一番頭いい学校の一番頭いいコースに、理数科のコースに合格してるわけだから、めちゃくちゃ頭良かったっていうふうになってるし。しかも高校受験を今年妹がやってるから、特にその俺がどんだけ高校受験すごかったかっていうのがわかるわけだよ。普通に市内でなんか社会のなんか模試とか1位取ってたから、普通になんかそういうところでよくわかってもらってると思う。で、大学受験に関しても別になんか俺がそのなんだろう、勉強に困ってる感じを一切見せてないから、結局その勉強面に関してはなんか普通にちゃんとできてる人間で、なんかなんだろうな、苦しいこともなさそうだなみたいな。普通に俺はなんか妹に友達がいないとかそういうの全く話してないから、普通に友達いるよみたいな感じのこと話してて。だから妹からしたら人間関係の問題なんもないし、めちゃくちゃ頭いい高校に通ってるし、大学もある程度ちゃんとしてるし。っていうので本当にすごいなって思われとる。本当にすごいなっていうかなんかやばいなと思われとると思う。で、オタク趣味に関しては別に妹もオタクだから、結構普通に漫画たくさん読む人間だから。別にそこでなんかオタクとか思われてもないし。特にそういうところではなんもない。はい。で、まあなんか俺はそのなんか、なんだろうな。普通になんかそういうところで言われるとなんか羨ましがられてるというのはちょっとあるかもしれない。だからこそなんか妹はなんか高校ではなくて中学でかなりその人間関係でぼっちになったりしてるらしくて。中学の時点でそれだから結構あれなんだけど。そういう経験もすでにしてるから。妹がその俺を見たときに、なんか人間関係も苦労せずに、なんか勉強めちゃくちゃうまくてって、なんか苦労してなさそうっていうのは多分普通だと思う。普通だと思う。それは普通だと思うし、俺も多分そう思うけど。実際には違うんだよっていう。俺はそういう素体を見せない方がいいかなと思ってるから、見せてないんだけども。で、こいつに関してなんとも思わなくなったかどうかっていうのに関しては結構その大事な修正点があって。最初は本当に辛かったし、一人で飯食うことなんかほんまに無理やったから。中田が一人で飯食ってるとこに無理やり行って、なんかそばでなんか無言で食うとかしてたんだよ俺は普通にな。でもなんかそれすらめんどくさくなったんだよ。で、それなんでめんどくさくなったかって言ったら、つまらんかったんや。そもそも無言で飯食うってさ、なんも意味がない。意味がわからんやん。なんかな、もうある時からなんもなんかな、めんどくさくなってな。もう一人で飯食い始めて。それが結構転機やったのかもしれないし、それ以前にもすでにあったのかもしれないけど。その頃になるとなんかもうな、趣味の目線とか同調圧力とかを全く気にしなくなったんだよな。昔はなんかさ、周りがなんかさ休み時間話してたらさ、自分が一人でおったらなんかさ変に思われるとかそういうのあるやん。なんか周りがさなんか仲良さそうに話しとったらさ、なんか俺も行くべきなんかなとかさ。打ち上げみんな行くって感じの風潮やったらさ、自分も行くべきなんかなとかさ。そういうのあるやん。なんか体育とかでもさなんか、なんていうの、グループ作れんかったらさなんかやばいんかなとかさ。無理やり行くべきなんかなとか。もうそういうのなくなんねん。めんどくさくなるし、どうでもよくなるねん。ほんまに。もうそういうのに振り回されてる自分が滑稽に見えるし。なんか創作してなんかそういう皮肉らしいものの物語を書いてたらなんかな。どうでもよくなって。でなんか正直アニメとか現実逃避の極みと言ってもいいかもしれないけれども。自分の居場所がもう一個できるわけだよ。そういうアニメ好きになってくると。そしたらなんか一人でいるときもそういうこと考えたりするようになるわけやん。ほんまに俺はなんかもう20年前、10年前、15年前ぐらいのアニメとか漫画とか、ほんまになんかもう萌え系のやつばっかり見てて。今その高校生でオタクですって言ってるようなやつとも全く話せる趣味がもう違ったんだよ。だからもう本当になんか一人で考えるしかなかったから。なんか一人が普通っていうのに思い込むようになったわけ。一人かっこいいとか一人やばいとかじゃなくて、一人が普通だったんだよ。俺に関しては本当に。で、そういうふうに過ごしていく結果、その同調圧力とか本当に気にならなくなったんだよ。で体育とかでも別にテニスとかなんか一人で壁打ちしててもなんとも思わなくなったし、視線とかも全く気にならなくなった。気にならんっていうかもうなんか感じなくなった。弁当飯食って弁当一人で飯食ってて、タブレットでリバーシやってて、オセロでAIと最強AIと戦って本気勝負したりしてたら普通にそれでなんかはあ楽しいなってなるし。なんか周りがなんか雑談してたとしてもなんとも思わない。多分これは本当になんかなんだろうな。これだけぼっちで、これだけ創作してきて、一人を見つめてきた人間の、だからこその境地だと思う。多分普通こんなんおかしいわって。普通そんな同調圧力に従うべきやし、空気読むべきやし。体育とかのグループの中に入れんかったら入るべきやねん。そういうのが全くないんだって。それはなんか俺のその一人での矯みたいなものにかなりつながってるんだよ。本当になんかその。だから昔俺が最初に中田っていうやつに出会ったとき、中田は俺がそばにおろうがおらんようがなんも気にせえへんかったよ。俺が一人のときに中田の方に無理やり行ってたのに、中田は一個も俺の方に来んかったよ。なんでかなと思ってたし、中田なんで一人で平気なんかなと思ってたけど。中田は多分あの容姿とかあの外見から多分中学でもかなり一人だったんだよな。俺は完全にそうだけど。だからもうすでに中田は高校1年生のときからそういう体制があったのかもしれない。それは高3で得たその体制が、ただただにすでに高1の時点で中田には備わっていたのかもな。






ずれを見る必要があるかどうかってさ、ある必要ないじゃないか。必要ある、ない。必要ないに決まってんだろ。なんなん。俺が高校生の人間関係失敗したことわざわざ言うんか。そんなする必要ないだろ。隠すもんや、そういうもんは基本的には。おかげで俺はかなり精神的に成長したと思うよ。周りの高校生がなんか人間関係で謎の会話をいちいちしてる中でも、俺は全然なんか違うことしてるしな。言っとくけど、創作でそういう価値観が変化したっていうのはあんまり関係ないと思う。基本的にそういうなんか価値観の議論をしてる間は結構そういうものに自分の中でも結構強く考えてるから、結構気にしてるんだよ。創作で俺が変わったなと思うのは、二次創作のSSとか、もうひねくれるとかにあんま関係ない、なんか絵系の創作とかをし始めたり、普通にイラスト描いたり、普通にオタクとしてかなり楽しむようになったりして。あの、そういう学校について考える時間が本当に減ったんだよな。減ったから考える時間が減って、印象もなくなっていって、そこに対して自分のなんだろう、人生において大事なものかどうかみたいなのも、どんどんその意識が薄れていったんだよ。それが多分理由なんだよね。だからなんかそういう創作でなんかこれはなんか本来は間違ってるみたいなことを言って、それであ、だからもう関係ないんだ、僕には必要ないんだってそういうのではないんだよな。だってそういうものを描いてるうちは、それがなんかそれがそうであるというのが、なんかそれは嘘の事実なんだみたいな、常識っていうのは嘘なんだみたいな感じのことを言ってたとしても、その常識に対してすごく自分では考えてるし、その常識っていうのが社会通念であることを非常に強く認識してるからこそ、それが嘘であるということを言いたくなってるっていう時点だから。そういうものを描いてる時は全然なんかそういうものに慣れてないし、そういうものを逆に意識してるっていうのが、まあよく言うことだよね。はい。基本的になんだろうな、人間関係で傷ついた過去があること、それ自体が良いことなのか悪いことなのか意味わからん。そういう善悪を今区別するべきなのかっていうそういう問いすらあると思う。俺はもう全くもって、なんだろう、問題にする必要がないと思ってるんだよな。で、えっと、俺が結果的にそれのおかげで俺が望む成長はできたと思うんだよ。ひとりっていうのは最初やっぱりつらいし怖い。けれどもその境地を出したわけや。これ正直高校生以外でこんなことできる暇もないんだよ。社会人になったらひとりずっとおるとかできないし。ひとりが平気っていう境地に至るまで、ずっとひとりでいるとか、ひとりでいることを考え続けるとか、そういった時間取れないから。大人になってからそんなひとり大丈夫みたいな変化ないんだよ。最初って結構怖い状態からね。大学生どうか。大学生ひとりでおるとかもったいなすぎひんかってなるよな、さすがに。大学生はさすがにサークルで長くしたいよ。高校生が中学生ぐらいの時にそういうのを経験しておきたいよねって話だよ。俺の中ではそういうのを経験しておきたいっていう前提があるから、経験できてよかったよね。だからこれは成長だよね。良い過去だよねって言えるけど。そういうこと自体に価値を置いてない人間からすれば、なんか謎の過去だねとか意味ないよねとかかわいそうだねと思われると思う。でも俺は正直創作したり。創作というものに出会えたのもひとりだったからだし。自分でいろいろ考える時間があったのもひとりだったからだし。自分の世界がかなり明確になったのもひとりだったから。だから俺はこのひとりっていうのをかなり好きではいる。でも別に好きじゃない人間もいるし、そこに価値を置かない人間もいるし。俺がそういう創作とかそういったものに価値を置いてるけど、そうでない人間もたくさんいるから。別にそれは一般論でもなんでもないよねって話。だから俺個人としては自分のこの過去に対してどう捉えてたのかというと、自分としては良かったなとは思ってるよって話。


以上。

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