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自分史  作者: 暮葉畏啓
子供幼社
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140/151

自己ログ倉庫140 「新しいゲームシステムの考案。ステルス系の恋愛趣味レーションゲーム」

面白そうなゲームシステムについてちょっとこう、考えついたことがあるのでちょっと話してみようかなというふうに思います。まあ、風呂場で、毎日15分くらいのお風呂で、毎日なんか4つか5つぐらいのアイデアをこう、頭の中で勝手に生み出されては消えながら、自分でそれを診断して、改善策とか勝手に考えて。でもなんか、ああよく考えたって言ってまた忘れるっていうことを毎日のようにしてるんですけど。今日ちょっと考えたことがまあまあ割と面白そうだなと思ったんで、ちょっと記録に残そうかなと思います。うんと、結論から言うとその新しいゲームシステムについての提案というか考えが思いついたんですけど。えっと、ギャルゲー、いわゆる恋愛シミュレーションゲームみたいなものに対してなんですけど。基本的に自分が動かすキャラクターとヒロインの恋愛じゃないですか。そうじゃなくてヒロイン同士の恋愛を自分がサポートするっていうゲームシステムはどうかなと思ったんですよ。で、まだこれくらいだと普通にありふれた作品のシステムなんですけど。その自分が動かすキャラクターみたいなもの、これを神様的存在として、なんかその、いわゆる二人の恋愛がうまくいくように自分が神様ポジションでなんかいろいろするっていうやり方ではなくて、自分もそのクラスの一員として普通にクラスメイトとして存在しながら、そのクラスメイトを使ってそのクラスの二人の恋愛をサポートするっていうふうにするんですよ。で、その選べるキャラクターを4人ぐらいセットして、でその4人に名前が違うから田中とか山田とか宮本とかなんか井上とかそういうのがあって、それぞれ選ぶキャラによってそのストーリーが違うっていう。例えば井上っていうキャラクターは狙ってその二人との関係性が友達であるとか、山田ってやつはその二人との関係性が知らない子同士とか、なんか部活が同じとか。そういうのを作ることによってそのキャラごとに選ぶ場合、なんかその物語の発生が違ったり動き方が変わったりする。例えばその体育の時間とかに着替え更衣室とかでなんかその二人のどっちかが怪我しましたと。その怪我したからその子を保健室に連れていくんだけど、その時に自分が保健医のキャラを選んでたらその保健医のキャラがうまく使って、その権限を利用して私ちょっとトイレ行きたいからあなたと一緒に行ってくれる?って言って、その二人を一緒にさせるとかそういうふうに。それが保健医だからできるとか、保健医でなかったらじゃあその保健医じゃないやつが自分怪我技として、じゃあ本来の保健医とその自分が一緒に連れてってもらって、で残されたさっき怪我してた子がじゃあ私どうしようかってなって、さっきのことに一緒に来るみたいなそういうパターンをいろいろ考えたりして戦略を変えるみたいなことをする。で第一学期、第二学期、第三学期と分けてて、第一学期でじゃあそれで結果結ばれましたと。それでおしまいじゃなくて第二学期になるとその結ばれたキャラクターはクラスに存在するんだけど、今度他のキャラクター同士の恋愛をサポートしようってので。例えば田中を使って恋愛する二人させたりだったら次田中を選べないことにして、次は田中と山田の恋愛をしましょうと。それに対して井上ってやつを例えば自分選んで、その井上でさっき自分が担当したことか分かんないけど、さっき自分が選べるキャラクター選んだキャラクターを今度はそれをモブに、モブという、自分の意思を介させずに普通のキャラとして存在させて、それを今度は自分が恋愛のサポートするっていうので最終的にすべてのキャラクターが恋愛できるようになったらいいよねっていうのをなんか作ってみたら面白いかなと僕は思ったんですよ。はい。一応これなんか結構名案かなと思ったんでここに書いときます。僕全然ノベルゲーム系、パソコンゲーム全然知らないので、こういうジャンルがあるかどうかすら分からないんですけど。割となんかここら辺の設定全部込みで言ったらあんま多くない作品のシステムかなと僕は思ったんで一応言っときました。ちなみにその1学期、2学期、3学期とそのデータというかそれが引き継がれるってのも結構大事なところですね。はい。なんか大学生でちょっと時間あったら作ってみたいなと思うぐらいと思うんですね。はい。ちなみにこれ思いついた経緯としては、まず百合アニメとか日常系アニメ、その他アニメがなんで面白いかっていうのを説明しろっていうお題を僕は自分で風呂入りながら考えてたんですけど。それに対しての答えを考えてたんですけど。まあその僕の答えとしては、えっとね、自分がそれらのシーンとかそれらのキャラクターとの掛け合いっていうのを第三者視点で見ることができるというのがすごい面白いところっていうふうに答えたんですよ。つまりその現実世界に自分が完全なる観察者として、彼らの彼らへの影響を全く与えずにずっと観察することで不可能なんですよ。似たようなもので言ったらサッカーの観戦とか、いわゆるプロサッカー選手たちが当時自分は関係ないんだけれども、プロサッカー選手たちのその動きを見てなんか自分も楽しめるっていう。あれ観察者の立ち位置なんですけど、それと同じ構成だなっていうふうに僕は思ってそれを説明したんです。頭の中でね。で、でもなんかそのよくある批判としてこういうのありそうだなって考えたのは、いわゆるいやいや観察するんじゃなくて自分から入りに行く方が面白いだろうと。なんか感情移入できる作品は面白くないかっていうふうにあるわけですよ。で、その観察者として感情移入できるっていうのも全然あり得る。いわゆる感情移入っていうのはそのキャラクターに感情移入する、もしくはその物語に感情移入するっていう。その物語の中の世界見る誰かさんに感情移入することも別に感情移入というので。要はその、まあわかりやすい反例としては、じゃあそのあなたがサッカーを見てるときに、そのサッカーのプロサッカー選手になりきって、自分がゴール決めるようなところを想像したりですかっていう話なんですよ。それを想像することの面白さと、観戦することの面白さは別。いわゆる水泳を自分で実際にやってみるのと、その水泳のワールドカップみたいなのを自分で観戦するだけの人やったら、なんか実際にやってる人の方がなんか偉くないとか、なんかやっぱ正しくないとか思われるんですけど、逆なんですよ。実際にやってるとプレッシャーがあるわけですよ。プレッシャーに押しつぶされて、この大会で負けたらどうなるんだろう、勝ったらどうなるんだろう、今後の未来どうなるんだろう、自分の競技人生はどれくらいなんだろうって考えないといけないじゃないですか。それを踏まえた上で楽しむ。それを踏まえた上で、自分が実際にサッカーのやつを想像して、なんかゴール決めるとかいうのをやるのも楽しいと思うんですけど。それとさっきまでの観戦っていうのはまた別物なんですよ。第三者として自分が存在するっていうのは、その状況に関わっているときに発生する、いわゆるプレッシャーとか、プレッシャーだけじゃなくても、その、なんだろうな、雰囲気とかに、かびこるそのしがらみっていうのから解放された状態で、それを単純に楽しめるっていう。おかめ八目っていう四字熟語があるんですけど、あれもそれでですね。結構実際に一対一対戦してる対戦相手同士、対戦してる同士には全然気づかない名案を第三者の視点から見てるやつが見つけられるっていう。それは第三者はしがらみ、いわゆるプレッシャーとかのしがらみに縛られてないからこそ、純粋に楽しめて、純粋に思考に専念できるっていうのがあるんですよ。だからその実際に試合の日になったら全然プレッシャーとか焦りとかで全然うまくいけなかった、自分の実力出せなかったっていうのは、そういう自分の実力出す云々の前に、それに参加してる自分っていう状況があるからこそ、それが本来の自分を隠すというか、そういうものなのかなという。僕はそういうふうに考えてるので。第三者から見てるっていう視点もちゃんといいんですよっていうふうに思って。それが現実世界では結構難しいんですけど、その分たまった欲ってのをそういった創作物とかで発散できるっていうところがあるから、アニメとかいうのは面白いんじゃないかなっていうふうに思います。ちなみに主人公に感情移入できるアニメも、それはそれで面白いと思うけど、そういうふうに作られてないアニメ。例えば、自分は男性だけど男性キャラクターが存在しない恋愛アニメとかだったら、なんか自分感情移入したらできないじゃん。でもそれが面白いんだよって話で。そういうところを見て、なんか、なんだろう、観察者として見る。そういう観察者として視聴するアニメに対して面白さを感じない人に対してそういうふうな答えがあるよっていうのを考えてたんですけど。そこで思ったのが、じゃあ自分を媒介しないゲームっていうのはどうなるんだろうって。ゲームって基本的に自分とそのコンテンツとの関わりがメインだから。自分がそのコンテンツに登場してるキャラクターたちと関わらないようにするというゲームはどうなるんだろう。いわゆるステルス系のゲーム。で、その中のシミュレーション、恋愛シミュレーションゲームだったらどういう感じになるのかなと思って、さっきのツが考えつきましたという話ですね。はい。

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