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自分史  作者: 暮葉畏啓
優人間社
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120/150

記念すべき自己ログ倉庫120は「優しさと人間」

まあ高校生活の人権学習の集大成の講義が今日あったんですよね。

そこで人とのつながりの大切さや優しさを主に学んだんですよ。


人はいつも何においても比較して認知している。

その比較にはデータの比較と感情の比較がある。



感情の比較は主観的なものになってしまうからどうしても客観的な正しさはないし、だからこそ不当で理不尽のなる場合もある。


だからこそ感情の比較をするときくらいは相手のことを常に想って謙虚になりましょうやというのが自分史などで到達した僕の考え。


講義の人は優しさを提示した。

条件付きの愛に無償の愛。使い所が大事。


僕は割と対人関係を穏便に済ませる保守的な思考だったのだなと思う。

それは高校生活孤独で生き抜いてきた僕なりの処世術だけれど、優しさというのも同じくらいだいじだってことは前から知っていたこと。


リリカルなのはの八神はやての優しさというもののありがたみや大切さは痛いほど知っているから。

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