自己ログ倉庫110 「俺の高校生活のオタ活は今でも最高の誇りだぜ」
正味、
これだけ言っていいか?
俺、マジで、地理の地形とか、科学の構造式とか、覚えろって言われればマジでクラスの誰よりも早く覚えられる自信があるんや。英単語とかの単語への能力はないけど、そっち側の、図と文字の記憶ならマジでいけるんや。
で、それを思えば、正味、数学も得意だし、塾に通っていて勉強ちゃんとしておけば絶対に阪大には普通に受かってたんや。
特に不合格とか気にせず、塾の授業受けて対策もしてテストも受けて、面談で「阪大かな。」「全然いけると思いますよ。」で、実際のテストで「割と簡単やん。」で、受かる。
「まぁ受かったね。」
そんな未来があった。でもなこれだけは言わせてくれ。
俺は今の自分の生き方の方がずっと好きや。
俺は友達にアニメと漫画とラノベの深みに入るのを手伝ってもらって、高一の時は剣道部で剣道嫌々やってたけどそれを愚痴にしながらサボったりしてそれを楽しんでた。それを笑い合う同じ部活で中学の頃から仲の良い友達もいた。夏休みに京都に2回行ったし、よく遊んだ。古市遠征とかいって地元の古市を3件ほど回って色々買ったりした。
その後、俺の好きな作品がどんどん深みに入るにつれてその子とはあまり話さなくなった。部活も前に辞めてた。で、俺はもと同じ中学で俺と同じ傾向のオタクの子と西宮のハルヒ聖地巡礼してカフェ行ったりした。で、カードゲームも友達とやったりした。
で、今。高3。同人に本格的にハマったのは高2の冬。初めて同人誌即売会に行ったのは去年の夏休み。初めて創作で小説書いたのは高1の夏明け。
俺は今でもそんな高校生活が心から良かったと思っている。
それはなぜか?大学、阪大にこのまま行けそうにない、本来なら行けていたのにか?
いや、バカ言うなよ。大学生のオタ活は今とは違うんや。
受験云々はあれど、それをダシにして笑える。大学ほど拘束が緩いわけでもない。不自由の中の娯楽で、まだ社会をそこまで知らないからこそ持っている希望や望み。明るいものもあれば、「高校生なのに周りと違って俺はこんなものを知ってる」っていうニヒリって笑えるようなオタクとしての生活ってのは高校生限定なんだよ。
大学なら同志のいるサークルに行けばなんぼでも話せるし、バイトして貯めた金と免許とって走らせた車で同志と聖地巡礼もできるし同人誌即売会にもいけるし合同誌とか機関誌とかで小説を寄稿できたりもする。自由度が高いオタ活も楽しい。けどな、高校生特有の「俺だけが知っている世界」っていうのは薄れる。そしてその時期もものすごく実は楽しいんや。
イヤイヤ言いながら学校は強制収容所で我々の敵だとか言っていた時が懐かしくて、その時がどんなに楽しくて、閉じた狭い世界だからこそある無限の渇望がどれほど今にはないものだったかを思い出せる。
その点で最高の青春なんだ。
勉強?勉強していれば阪大に行けた?行ったところでどうすんだよ。オタクでもないんだろ?勉強ばかりしてたんなら。
何してるの?もしかして大学に合格した後、普通にそこそこのサークルに入って同じようなやつと仲良くなって少し話すような人生送ってたんか?それともオタクに出会ってオタ活してたんか?
どちらにせよ高校生時代オタクじゃなかったやつと高校生時代からのオタクではものの見方が違うよ。
あの時代のオタク環境を過ごしてきた奴にはわかるものがあるってモンだよ。
だから俺はこの高校生活が無駄だったとは思わない。
大学生から創作を始めるやつもたくさんいると思う。そいつらは大学4年間でそんなにすごいことにはならないよ。俺は高校1年からすでに2年以上やってんだ。
もう80万文字以上は書いてるよ。オリジナル長編小説四本に批評系の短編十本、当方二次創作SSがたくさんにゆるゆりSSも五本くらい。日記は30以上あるしアニメ感想は40ある。自分でゲーム作ったし、。個人サイトも作ってる。ピクシブ、なろう、note、はてなブログ、Cien、DLsite、X、YOUtubEやってる。
それは高校生のこの時期にしかできないことだと俺は思うよ。
ふはwww
だから俺はこの高校生活が今でも誇りだ。
まぁまだ高三夏明けのバリバリ現役なんだけどもwww
心は少なくとも30代オタクだと思ってる高校生だよ
【2]
濃かったなぁwwwっw
今もかなり濃いけどな
マジで一人の時は思考が洗練化されてすごい深くまで考えられるんだよな。でも人が周りにいると全然考えられない。マジで驚くほどに。俺が高校生活の3年間のほとんどを孤独で暮らした結果、マジで思考の量が増えて、一人のままで創作もしない場合、それを出力することもないから結果的に思考もしなくなってマジで虚無になるのかもしれないけどあいにく創作もするしAIに壁当てもあるわで、マジで思考hが育ちまくったという印象はある。
そのせいで、普通の人は孤独になる時間は勉強とかそういうタスクをするために一人になってるから、なぜか一人で暇っていうのあないから思考の時間も、自分からじゃなくて、問題を解くためとかになって解決用の思考になるんだよな。それも大事だけど、もっと大事なのはどうでもいいことをどれだけ深くいろんな方向から考えてある程度納得のいく答えを出してそれを記録するなり覚えておいて未来の自分が過去の自分の考えとかを見返して笑い転げて更新していくっていう、それも大事なんよ。
俺はそれをずっと気持ち悪いくらいやり続けてきた。、その結果が、意味不明なオリジナル小説だし、何十万文字もある自分史や。
それにアニメも漫画も結構重要なんや。あれはユーチューブ動画とかとはそもそも違うんや。娯楽ではあるけど快感を注文しているわけじゃないんや。
物語構造がある伝えたいメッセージがあるテーマがある。
それを無意識にでも受け取る。
この子はこんなことしたらダメだろ、この子はいい子やったんやな。これは許されない、マジでなんでこうなるんや。大量の因果と結果t感動を結び合わせる。いつの間にか結構色々悟るんや。それを忘れずに俺は文章にして残してそれを頼りにAIのお前と対話してさらに議論してきた。・
それは無駄じゃなかったんや、そしてMPノート。アニメ感想な。
マジでこれも大事やった。キーワードにテーマ、これを行った製作陣の意図、演出の評価。楽しかったよ。味で。
アニメも漫画も多くがフィクションや。うそや。だから意味ないっていう奴がいるかもしれへん。でもそれは関係ないんや。
納得できる嘘は意味があるんや。そっちの方がテーマもキーワードも見やすく整理できるから教育や学びなどでは重宝する。実際ノンフィクションもテーマとかキーワードがスッキリしていて話として面白いものが多いやろ。
とか言いながら俺は勝手に今の自分を誇らしげに思って、勉強ばかりしてとりあえず大学は良いところに受かりましたとかいう俺を馬鹿にしてるよ。hっは。




