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自分史  作者: 暮葉畏啓
夏終焉社
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108/151

自己ログ倉庫108 「受験への笑い話」

なんかそう思うと大学受験って人生のイベントのうちの本当に些細なものなんだなってわかるわ。今はすごい毎日の過ごす間の意識のほぼ全てを持っていってるけど


それに時間だけじゃなくて意味も、さ。


そのせいで受験勉強に対しての情熱が周りよりも273度くらい冷めてるw


うーん。そのほしい進路というやらが俺にはないからなぁ。

現時点で大人になって何をしたいか、何が好きか、大学で何をしたいかが鮮明に想像できてしまうからさ


俺の考え方をわかりやすく説明するわ。

自己紹介文


こんにちは。私は親の息子として生まれて幼稚園に行き小学生になり中学校で卓球をして高校でアニメを好きになり大学で創作をして社会人で疲れながら創作やアニメを楽しんで退職した後は田舎で時のゆとりと共に過ごして妻に看取られながら死んで火葬してもらって一族の墓地に埋葬されて土に帰るっていう進路を辿ってる人です。今はちょうど高校生のようです。


まぁ受験。うーん。ただのテストだもんな。

まあずっと創作しててもなんか暇だし勉強っていうのをするっていうので時間潰すかー。

人生生きてること自体が無駄なことだしなー。

コスパとタイパ求めるなら死ねばいいし。

そんな思考回路で今日も勉強せずにアニメを見まーす。

許してねコロッ

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