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君と交わした指切り
タッタ、ドドドッド、
音頭のドラムから始まり、立花のキーボードそして葵のギターが弾き出したら屋台が歌い出す、
「いつでも近くに居てくれる その声が僕に力をくれる
いつでも僕の寂しいときを気づいてくれる 心の隙間を埋めてくれる暖かい思い
無垢でいる 君の傍に居たい
幼い頃交わした指切り ただ守りたくて
僕が君に 会えたこと
今の僕が 僕であること
それこそが 奇跡(軌跡)」
「ふぅあ」
さすがの屋台も息を切らせる、
「よかったぞ~、屋台」
「言い声出すじゃないか」
「クラスでもそれぐらいテンション高くてもいいんだぜ~」
クラスメイト達から屋台への最高の賛辞である、
「ありがとう~、また近々にやるから来てくれよな~」
屋台の一言で水着バンドは終了した。




