第三話
アラマ
あっという間に300PV突破しました。
みなさまの応援のおかげです。ありがとうございます。
今回は説明会に近いです。大雑把だけど。
なぜかって
あとで言い逃れるからねっ
というわけで
第三話すたぁぁぁぁとぉぉぉぉ(汚い高音)
なんか知らないところにいる。
目の前には島須組長。なにコレ?
できる限り思い出す___
「なぜお前がそれを知っている!?」
島須の問いに皆の動きが止まる。
しかし両会長だけは盗馬に近寄る。
「こいつは僕がもらってくよ。」
「駄目だ。俺のもんだ。やるかよ。」
再び上がる拳。しかしそれが振られることはない。
「やめんか。」
島須が遠くから寄ってくる。
「こいつは俺がもらっていく。」
なんでだよ。停める流れじゃないんかい。
ナニコレモテ期?
「ちょっと待てよ。おい。」
父ちゃん,,,お前ただのジジィじゃないと思っていたけどいい奴なんだな。
「なんだ。その子の父親か?
じゃあ分かった。一撃でも入れられたらコヤツを返してやろう。」
「そんな簡単なことでいいのか?今すぐやろう一瞬で終わらせてやる。」
会長たちが目を瞑る。
ここから記憶がない。何負けてんだよあのジジイ。
感動した俺が馬鹿だったわ。
「という理由で何から話そうか」
「何から?全部話せ。全部。
こちとら何もわからず気付いたらここにいんだよ。」
「分かった。」
そうするとこのジジイ、みんなが島須と呼んでる奴が喋り始めた。どうやら
会長と天道光輝って敵の会長は元々同じ人の下で修行してたらしい。その人の名前が 天道神玄
しかもこの人が冥渡会と天輪会を作ったらしい。
正確には"天冥道"って言う組織を作った。
でも会長達の喧嘩によって龍牙派と光輝派に分かれたんだって。
そして涅槃。
これは神玄って人が作った(らしい)人類の限界なんだって。すごいね。己のうちのなんたらって
難しくて話の内容は半分もはいらなかった。
「まあ色々話したし次は俺の言う事を聞いてもらおうかな。」
ん?
「今日から盗馬君には此処。玄和組でお稽古して貰います。」
どうやら俺の物語はこのページで終わるようだ。
ありがとうみんな。
次からやっと盗馬が主人公としてストーリーが始まる。
今更探偵、盗馬が物語の主軸になる前に戦争してんのヤバいだろ。あと今回からフリガナをつけました。前までのやつもつけさせていただきました。つけ方知らなかったんだもん。しかも改めて調べたら私も読み方間違えてるキャラいたし。というわけで
是非リアクションやコメント、星マークをつけてくださると幸いです。改めて冥渡会のみんな、更に天輪会のみんな、さらに更には玄和組の康平島須の応援よろしくお願いします。




